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セラピストブログ
セラピストが日々の生活の中で感じたことを発信していきます
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秋分 雷乃収声
秋分の日を過ぎて、連休明けの今日。どんな一日でしたか。お地蔵さまのそばには、彼岸花が赤も白も満開でした。季節も移り変わり、人のこころも移り変わり。なんだか、しんどいなと感じておられたら、お話しに来られませんか。 Silaに来られるのが難しいようでしたら、 コラージュをしながらなら、お話ししやすいかもしれません。あと1枠空いていますよ。 10月8日には「子どものこころお気軽相談会」もありますよ。 (こちらは後日詳細を告知しますね)

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3 日前


玄鳥去 ジャック・オー・ランタンをお迎えしました。
飛行訓練を積んだ燕が帰ってゆく頃だそうです。 一足早く、ジャック・オー・ランタンをお迎えしました。 「いたずら」か「おやつ」か なんと子どもらしいセリフでしょうか。子どもはイタズラが大好き。おやつも大好き。イタズラしながら、おやつを食べながら、こころも身体も成長してゆきます。 「いたずら」は、子どもたちのメッセージです。イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットという人は「子どもの困った行動には希望がある」と言い、その希望とは自分の思いを理解して受け止めてくれる大人が必ずいるという希望です。 目の前の子は、「いたずら」で何を伝えているのでしょうか?大丈夫だから一緒に楽しんでね、楽しんでいるから見ててね、大丈夫じゃないんだけど気づいてくれないかなぁ、大丈夫じゃなくてこんなことしないとやられない気分なんだ、などなど。どちらにしても、大好きと受け止めてもらいたい気持ちがあります。ただ、どうしても危険だったりどうとくてきに反している場合は毅然と「ダメ」と伝えないといけません。 こういう見極めを「安心感の輪」に沿って見てゆくことを「安心感の輪」子育てプロ

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9月19日
アタッチメントとエキノプシス・オキシゴナ
エキノプシス・オキシゴナが咲いていました。たった一晩しか咲かないのだそうです。それでも、この場所で、しばらく間を置きながら何度も咲いています。 生きる力を感じます。 アタッチメント形成は大人になっても対象を替えつつ続いてゆきます。 そこには子どもと養育者との関係が雛形になって影響を与えています。 「安心感の輪」子育てプログラムでは、子どもとの関係のなかで完璧ではない程良い養育者を目指すことで、養育者−子ども関係を支援してゆきます。 子どもたちは、冒険に出たり困って戻ってきたりと「安心感の輪」の中にいます。 動画を視聴しながら、そんな子どもたちを、観察する新しい方法を経験してゆきます。 アタッチメントは目に見えなくて、エキノプシス・オキシゴナのように儚いもののように感じますが、いつでも何度でも咲くエキノプシス・オキシゴナのように力強いものになれば良いなと思います。

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9月16日


未来のだるまちゃんへ
子どもたちがら大好きなだるまちゃんの絵本作家かこさとしさんの思いが詰まった一冊。 「どんな境遇であろうと、その人の心がけ次第で、思いやりがあって、おおらかな、素晴らしい人間になることはできる」(p.83)「本当にやりたいおとなら、誰になんと言われようと、やらずにいられない。それに向かって自らの意思で、自らの力を注ぐのが、子どもというものだと思うのです」(p.89)「(子どもたちの観察記録をら書くことについて)書くことで、人はよく見る。よく観察して、その裏面や分析しようとする。」(p.172) などなど、子どもたちへの、そして子どもと関わっていてもいなくても大人への、メッセージがいっぱい。 だるまちゃんが、こんなにも皆から愛されているわけです。 かこさとし 2016 未来のだるまちゃんへ 文春文庫

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9月16日
子どもとの関係の中での得意と苦手
今朝の空。東は力を感じるような空、一方で西はどこか消え入りそうな空。同じ朝の空でも、こんなにも違う。 人も同じ。右利きの人もいれば、左利きの人もいるように、楽々力が発揮できるところと、なかなか力が発揮するのが難しいところが、それぞれにあるものです。 子どもは、冒険に出たり困って戻ってきたり。子どもとの関係の中で、どちらが楽々力を発揮できますか。 動画を視聴しながら、子どもを観察する新しい方法を知ったり、子どものとの関係で楽々のところと、ちょっと難しいぞというところを見つけてみませんか。それが分かれば、ずっとずっと楽になるものです。 興味がおありでしたら、ちょっとのぞいてみてね。 ↓ https://www.sila-yao.com/post/「安心感の輪」子育てプログラム

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9月14日
鶺鴒鳴
すっかり秋空 セキレイがなく頃だそうです 長雨の影響か蒸し暑いけれど、空は秋めいて 猛暑に耐えてたら急な長雨で、気がついたら秋めいていて… 世の中のスピードが速くなって、こころもザワザワ、なんか知らんけど焦っていたり 今日は一緒にゆっくりの日にしましょう

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9月14日
どうぞご安全に
今朝も、連日の雨で山にガスがかかっていました。 8日には学校園が臨時休校にりました。 天気予報もコロコロ変わり、先が見えません。どうしていいのやら。 こう雨の日が続くと、こころにもガスがかかってしまいそうですね。 気圧病を持っておられる方は、とても辛いことと思います。身体だけでなく、こころも上手く機能しないこともあるかもしれません。 こころも、しばらくお休みモードで、ゆっくりご自分のペースで。 皆さまどうぞご安全に。

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9月11日
禾乃登
穀物が実る頃だそうです。稲も実ってきてます🌾 毎日雨が降り、稲や植物は喜んでいるのかもしれません。気温が下がり、一気に秋突入したような数日です。 気象痛のある人は辛いかもしれません。朝起きてもなかなか上がらない子も多いかもしれません。楽しみにしていたお出かけが中止になってガックリの子もいるかもしれません。 同じ現象でも捉え方は未奈それぞれ。自分はどんなふうに捉えているのかな、どんなふうに感じているのかなと、雨音を聴きながらまったりと自分のこころを見てみるのもいいかもしれませんね。 とにかく、どうぞもうこれ以上被害が出ませんように…

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9月4日
ドラえもん、お誕生日おめでとう🎂
今日は、ドラえもんのお誕生日だそうです。 とは言え、86年後(2112年)だそうですが… 子どものこころお気軽相談会は来週です‼︎ (86年後ではありません 笑) まだまだ暑いし、ここ数日は強い雨が降ったり。 せめて虹が見れたらスッキリと気持ちも上がるかも…なのですが。 こころに浮かぶことが多い頃かもしれません。 こころの交通整理が必要かもと思われたら、勿論思われなくても、 子どもと女性にまつわるどんなお話でもかまいませんので、 お話しにいらしてください。 時間:①16:00〜16:50 ②17:00〜17:50 ③18:00〜18:50 完全予約制です 場所とお申込み:図書室〜緒いとぐち〜さま 八尾市小阪合町3丁目3−19 bibliothek.itoguchi@gmail.com 参加費:500円

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9月3日
天地始粛 8月最後の日
暑さが衰える頃だそうです。暦の上では秋を感じる頃だそうですが、この昼空では秋はまだまだのように思われます。朝晩は申し訳程度に秋めいてはいるのですが。天災も多いです。お見舞い申し上げます。 さて、そんななか、9月10日は「子どものこころお気軽相談会」です。暑さのためか、真夏の疲れのためか、どういうわけかわからなくても、なんだかモヤモヤしておられたらご遠慮なくお話しにいらしてください。子どもと女性にまつわるどんなお話でもかまいません。ご予約お待ちしています。 時間:①16:00〜16:50 ②17:00〜17:50 ③18:00〜18:50 完全予約制です 場所とお申込み:図書室〜緒いとぐち〜さま 八尾市小阪合町3丁目3−19 bibliothek.itoguchi@gmail.com 参加費:500円

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8月31日
まだ真夏なのに学校が始まったよ
今日も朝から青空。時計まで夏時計になって青空に溶け込んでいます。 空も緑も時計も夏真っ盛り。☀️ もう8月も終わろうとしているんですけど… こんなに夏真っ盛りなのに学校が始まって、気分はどうですか?大丈夫?大丈夫でない? 大丈夫でないなら、お話しに来てくださいね。 9月10日は子どものこころお気軽相談会です。

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8月26日
今日はどんな一日だった?
今朝は電車に間に合うようにか走っている子、お昼前には始業式を終えてのんびり下校してる子を見かけました。学校が始まったのかな。 夕焼け間近の空にはポツポツと薄い秋雲。 今日はどんな一日だった?少し気になる… AIじゃなくて、誰か生きてこころを持った誰かに話してみてね。

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8月25日
学校が始まるよ
残暑厳しいお日さま色の花が目を惹きます。暑い🥵 黄花コスモスと黄色いガーベラに出会いました。花言葉は「野生的な美しさ」と「希望」だそうです。 地蔵尊盆も終わり、夏も終わりのはずが、残暑厳しい日が続いています。まだまだ夏本番の暑さですが、夏休みも終わり明日あたりから新学期が始まる学校が多いようです。 学校に戻るのが楽しみな子もいれば、やっぱり行きたくないな、学校には戻りたくないなぁと、怖いように感じている子もいると思います。 お腹や頭が痛かったり、怖いと訴えたり、見るからにしぶしぶだったり、その子によってさまざまな表現をします。そんな時は、本当に痛いし、怖いし、身体が重くて動かないのです。 これは、ちょっと立ち止まって考えてみるチャンスです。無理に登校するよりは、答は出なくても考えてみることの方が大切です。 その子によって、さまざまなことが登校の邪魔をしてしているのです。 一緒に時間をかけてゆっくり考えてみませんか。

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8月24日


紫陽花の花びらのフレームをお迎えしました
紫陽花の花びらのフレームをお迎えしました。 小鳥がいっぱいの風船花束を持って飛んでいます。 精神分析という風船の力を借りて、本来持っている力を使って小鳥のように自由に飛ぶことができるようにと願いを込めて。

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8月21日
蒙霧升降 モヤモヤしていませんか?
蒙霧升降 霧が立ち込める頃だそうです。 日の出少し前と、日没少し後にヒグラシの鳴き声が聞こえて、玉串川沿ではスズムシの鳴き声も聞こえ、今朝の空は秋このものでした。 あ〜このまま夏が終わるのか… と思いきや、お昼間はやっぱり真夏。 子どもたちは来週辺りから学校でしょうか。学生さんはもう少し夏休みかな。大人は今週からお仕事の人も、お盆が仕事で今週から休みの人もおられるでしょう。今週は何となく落ち着かないですね。 暦のように、こころにも霧が立っていませんか。

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8月19日


14歳の君へ
昨日81年目の終戦記念日。81年前の今日から平和になったのでしょうか。世界には戦争があって、自然災害も起きていて。まだまだ世の中は混乱したままのようです。このような世の中で、どう生きて行けばいいのか。思春期の皆さんが考えるヒントになり、人生の支えになりそうな一冊を図書館で借りました。大人が読んでも、読み応えがありました。 池田晶子 2006 14歳の君へ 毎日新聞社

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8月19日


すぐ死ぬんだから
「終活」のお話だけれど、とにかく痛快。どんなことにも負けていません。78歳の主人公は、いずれ死ぬのは分かっていても、とにかく格好良く生きています。主人公のパンチ力のある言葉に、終活に関わらず、こんなふうに日々力強く生きていこうと思えます。 内館牧子 2021 すぐ死ぬんだから 講談社文庫

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8月19日


すべての人の死因は生まれたことである
タイトルが気になって読んでみました。 著者は「死ぬという経験は、人生で一度しかできないのだから、よく考えてからでないと、もったいない」(p.12)「死なんとする人、待たれよ、しばし」(p16)と始めて、死について論じています。 そして、死んで楽になる保証など、どこにもないと続けます。どういうわけか生まれたのだから死ぬのは自明のことにも関わらず、誰もが自分が死ぬことを忘れている。死は人ごとのように思っていると。 何故か。そもそも自分が存在しているということは、どういうことかと、問いを立てていきます。 いかな著者もこれらの問いには答えを見出してはいず、いや、考えてみることとその過程が大切なのだということを思いました。いつ死ぬか分からないと思えば、そばにいる人を大切にできるのではないでしょうか。生まれたことが死因で死ぬのだと思えば、どういうわけか生きることが気楽に感じられるような読後感でした。 池田晶子 2026 すべての人の死因は生まれたことである 新潮社

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8月19日
寒蝉鳴 夏と秋の混在
ヒグラシがなく頃だそうです。 今朝は曇り空で気温も下がり、ヒグラシの声も聞こえそうでした。と思っていたら、昼ごろには太陽が照り付け暑くなって☀️、すると急に雨雲がやって来てザーザー雨🌧️、止んだと思ったら太陽が現れ蒸し暑くなって☀️、と思ったらまたザーザー雨🌧️。 夕方には、青空やら、入道雲やら、グレーの雲やら… 気まぐれな空でした。 コロコロ変わる人間のこころのようでした。こころがコロコロ変わることも、学校に行けない要因の一つのようです。ただ、その子によって、コロコロ変わるこころを持った人間との関係が難かしかったり、自分のこころがコロコロ変わることみ持ち堪えられなかったり、いろいろあるようです。いずれにせよ、本当に怖くなるようなので、慎重にお話を聞いて考えてゆく必要があります。

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8月19日
長崎原爆の日
お盆の時節になると、生きることと死ぬことについて考えます。「そんなことないよ」と言うても、美しく輝いて儚く消えてゆく花火を見ながら、心のどこかで言葉にならない何かを感じておられると思います。 臨床をしていると、世代に渡る戦争の影響が感じ取られることがあります。 世界が平和になりますように。 すぐ側にいる人に優しくする、ふわふわ言葉で話す、せめてこのお盆の間は、そんな日々を過ごしたいものです。 サルスベリが花盛り。花言葉は「雄弁」だそうです。笑顔は「雄弁」に平安を語ります。 今日も笑顔で。

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8月9日
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