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セラピストブログ
セラピストが日々の生活の中で感じたことを発信していきます
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どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気
近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

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11 時間前
小さな紫陽花に家族を思う
お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を礎に成長してゆくとも言われています。家族(これは拡大家族も含まれるとおもいます)が「和気あいあい」と成長してゆくには、「忍耐強い愛」が必要とされると思います。時には、荒波を乗り越えたり、急坂を登るようなこともあるかもしれません。そういった家族の成長もお手伝いさせていただけたらと思います。

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2 日前


満月と近鉄
なんとも不思議な読後感…太古の奈良時代の雰囲気を感じながら、近鉄奈良界隈とファンタジーを行ったり来たりしながら読みました。どちらも古都を舞台にしていますが、京都本とはまた違う味わいの奈良本です。思春期から青年期のひたむきな心情が根底で流れて、物語を躍動させます。近鉄電車に乗って、生駒山上遊園地に行きたくなりました。 前野ひろみち(2020) 満月と近鉄 KADOKAWA

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3 日前
夏至 乃東枯
雨上がりの蒸し暑くなる気満々の空。 一年でお昼が一番長い日。何をされますか? (サッカー観戦…かも) 少し大きくなった子がもをお母さん鴨が離れた所で見守っていました。 子どもの冒険を離れたところから見守るのは好きですか? (安心感の輪子育てプログラムから)

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4 日前


アナベルのリースに母子関係を思う
アナベルのリースをお迎えしました。アナベルのリースは今は生花ですが、時間をかけてドライフラワーのリースに進化するのだそうです。なんて希望に満ちたリースでしょう。 アナベルの花言葉は「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」だそうです。 子どもの(大人も)こころの成長には「ほどよい環境」が大切だとイギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットという人は言うています。(ウィニコットは19世紀末から20世紀の人で、当時環境ではなく母親と述べていたので誤解を招くこともありました。現在では環境と考えるようになってきています)完璧な環境ではなくて、適度に失敗して不完全な環境がこころの成長(考える力や現実への適応力)を促すという考え方です。とは言え、保護者の方にとっては子育てには「辛抱強い愛情」が必要とされますし、子どもたちの「ひたむきな愛」を見出すことに困難を感じられることもあるかと思います。お互いに、大嫌いで大好きを乗り越えていく大変な道のりです。ものごとは人と人との関係の中で起きて来ています。上手くいかなくなることも生じて来ます。そんな時、本来の「ひたむきな愛」「辛

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6 日前
梅子黄 子どもの困り感
梅の実が色づく頃だそうですが、今年は梅がサッサと実をつけたようで梅仕事の季節は終わった感があります。 梅の実に代わってジャカランタが花盛り。花言葉は「栄光」「名誉」だそうです。サッカー日本代表の素晴らしい試合を連想しました。子どもも大人も早朝からサッカー観戦にハマっておられる人が多いのではないでしょうか。まさに「栄光」「名誉」を感じる試合でした。 朝が苦手、待ち合わせも苦手、気分が乗らないとドタキャン…そんな子がいます。とにかくお出かけが大変。上手く言葉にできなくても、その子なりの訳があるし、自分でも困っているし、どうも自己コントロールが難しいようです。周りも大変なんですが… その子なりの意味が大切なようで、意味が見出されたら俄然力を発揮します。「やらされ感」も嫌なようです。「どういうことなんかな」と、時間はかかっても話し合ってみることが大切かもしれません。 きっとサッカー観戦にハマったら、早朝でもちゃんと時間に間に合って観戦できるんじゃないかな。多分。

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6月16日
仲良く共存するのは難しい
オオハンゴンソウが咲いていました。花言葉は「正義」「幸運」だそうです。 にもかかわらず、オオハンゴンソウは「特定外来生物」に指定されているそうです。そんな… 日本の在来植物に重大な影響を与えるから駆除しないといけないのだそうです。 オオハンゴンソウには全くそんな意思があるとは思えないのだけれど… 人間の世界でも同じようなことが起きているけれど、人間も植物も仲良く共存するのは、そんなに難しい大変なことなのでしょうか。

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6月15日
ヤモリさん日向ぼっこ
朝日に照らされてヤモリさんが日向ぼっこ。自分では完璧に擬態してるつもりなのか… 周りでは雀や鳩たちがお食事虫。鳥たちの朝ごはんにならないかと心配してしばらく見ていたけど、ヤモリさんに動く様子はありません。葉っぱで尻尾こちょこちょしてみたら、少しモゾモゾ。それでも動く様子もなく…鳥たちは全く気づいていません。朝日の日向ぼっこが気持ちがいいのかもしれません。

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6月12日
腐草為螢
こんな爽やかな朝空の日がずっと続けばいいなぁと思った朝、クチナシの花が芳醇な香りでその存在に気づかせてくれました。 螢が光を放ちながら飛び始める頃だそうです。螢もまた儚げな光でその存在に気づかせてくれます。 目に見えなくても、儚げでも、誰にでも存在してゆける何かがあると思うのです。巡り会うのを楽しみにしている人がいると思うのです。

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6月12日
時の記念日に思う
梅雨の晴れ間の今朝、いつもの道にニョキニョキっと‼︎オオシロカラカサタケという毒キノコだそうです。雨が降っている間は見なかったのに…突然ニョキっと毒キノコ。 「皆と同じことができない」って嘆いていても、ある日突然ニョキっと姿をら現し同じことをしている子がいます(毒キノコでは決してありません。日々頑張る頑張り屋さんです‼︎)そんな時「前にできてたことが、できなくなった」って嘆く必要はないのです。駐車場に新しい車を入れるには、前の車を出さないといけません。それでいいのです。 今日は「時の記念日」。子どもの成長には時間がかかるものです。それを待つ力を必要とします。 子どもたちを取り巻く時間が速くなってきています。SNSで返信が即来ないと大騒ぎ。3分も待てません。一緒にゲームをしている仲間が思うように速く動いてくれないと大騒ぎ。時に汚い言葉で罵りあうことも。大人も待つ能力が弱くなってきているのでしょうか。子どもたちには、ゆったりと成長していってもらいたいなと思うのです。

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6月10日
生きるのは大変
雨上がりの朝、下弦の月が隠れん坊の空。すると鴨と烏の大騒ぎ。駆けつけると、玉串川にお母さん鴨と1羽の子鴨。側に烏。 鴨のお母さんが、たった1羽残った我が子を護ろうと叫んでいたんでしょう。烏の威嚇しまくり。そこに人間がやって来てシーンとなった。烏は諦めて飛んでいき、鴨親子は川散歩。 玉串川の開発による環境の変化、天敵、鴨のお母さんの子育ても大変です。鴨の子も、護ってくれる人(鴨?)もいるけど襲ってくる人(烏?)もいて、お母さんにはしっかりついて行かないといけないし、生きるのは大変。 烏もまた食べないと生きていけないし、童謡のように山に自分の子どもがいるやも知れず… あなたは環境に上手く馴染めていますか。人間関係、まぁまぁ上手くやっていけていますか。 こころの雛形に従って、どういうわけか同じような環境、同じような人間関係を繰り返してしまうものです。それって「なんでかなぁ」っていっしよに考えてゆくのも精神分析的心理療法の営みの一つです。

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6月8日
小さな花たちに思う
花盛りの季節。雨降りの今日を爽やかに。 道端の足元に咲いていた小さな花たち。 ナデシコ、テンジクアオイ、ムラサキルエリア、ユウゲショウ、ヒメオウギスイセン。 道端なので、皆好きなように咲いていました。 花言葉は、それぞれ、「純愛」「真の友情」「愛らしさ」「繊細な美しさ」「謙譲の美」だそうです。 学校にも職場にも近所にも、こんな感じの人を見かけるね。

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6月7日
芒種 蟷螂生
穀物の種を蒔く時期だそうです。そろそろカマキリが生まれるそうです。 最近カマキリを見かけないなぁ🤔 山にはいるのかな。 曇り空の朝が続いていたのですが、今朝は久しぶりに爽やかな空でした。 気分は爽やかですか。こころにも何か種を蒔いてみませんか。いつか芽を出し花を咲かせて実る、そんな種を蒔いてみませんか。

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6月6日
ガクアジサイ
近畿地方は昨日梅雨入りしたそうです。 曇り空の下、ガクアジサイが満開です。ガクアジサイは、日本古来から自生しているのだそうです。よく見かける丸いホンアジサイは、ガクアジサイの品種改良やら突然変異して生まれたものだそです。そうなんや。知らなかった。ホンアジサイには、ヨーロッパに渡って品種改良されて逆輸入されたものもあるそうですよ。そう思えば、お花屋さんにはちょっとモダンな感じのアジサイを見かけますね。 ホンアジサイのようにパーっと目立って誰もが知っていなくても、ちょっと控えめにで「ん?この子もアジサイかな」という感じのガクアジサイも味があって良いなぁと観察しています。 人間にも観察すると一人一人の味があって良いなぁと思います。 自分の味を良いなぁと思えるようにお手伝いするのも精神分析的心理療法ができることの一つです。

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6月5日
紫陽花
紫陽花が真っ盛り。いろんな色に輝いています。 色が変化する紫陽花は万葉の頃から、コロコロ姿を変えて魅了するとか言うことがコロコロ変わって騙されたとか、その美しさから恋の詩では困ったもんだという風に詠まれています。 令和の現代でも、コロコロ変わる自分の気持ちの上がり下がりに難儀したり、友達の言うことがコロコロ変わることに難儀したりすることがあります。時には、それが学校に行けない要因にもなったり。 どんなに経っても人間にとって乗り越えることが難しい課題なのかもしれません。

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6月5日
台風チャンミー接近 どうぞご安全に
朝からの雨に濡れて紫陽花が綺麗です。これから一雨ごとに色が変化してゆくのでしょうか。 近畿地方では今夜台風チャンミーが通り過ぎてゆくようです。 どうぞご安全にお過ごしください。

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6月2日
麦秋至 エキノプシスの姿に思う
麦秋至 麦を借り入れる時期だそうです。 早朝、朝日が差し始めた頃にお地蔵さまの横にエキノプシス・ウィルケンシー(多分)が咲いていました。偉大な姿に感動しました。花言葉は「希望」だそうです。でも次の日には見かけなくなりました。考えてみると、一晩で萎れてしまうエキノプシスは、朝日が出た当にその時萎みかけていたのかもしれません。砂漠のような過酷な環境でも花を咲かせる姿から、「希望」や「耐久性」といった花言葉がついているそうです。 自分の人生(花生?)を誇り高く目いっぱい咲いている姿に勇気をもらいました。

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5月31日
体は疲れても、こころは健やかに
今朝は山に濃い霧がかかっていました。ところが昼間は青空。明日は真夏の暑さになるとか。 来週から祝祭日の無い6月。疲れを感じていませんか。季節は目まぐるしい速さで変わっていっています。体はついていけなくても、こころは健やかでいたいものです。

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5月29日
気配りで学校に行きにくくなることも
紅花栄 紅花が咲きそろう頃だそうです。アリストロメリアや他の花々も次々と咲き誇っています。 ピンクのアリストロメリアの花言葉は「気配り」だそうです。「気配り」は、とても良いことなのですが、環境によっては「気配り」し過ぎて学校に行きづらくなることもあるようです。学校の雰囲気が落ち着かなかったり、もちろん家庭内が落ち着かなかったりすると、細やかに気がつくから気配りできるんだけど、刺激が強いし多いしで疲れてしまうようです。 反対に、すっかり気持ちのスイッチを切ってしまっているので、側から見ると平気なように見える子もいます。見過ごされやすいけれど、とても心配な子どもで「気配り」の子と同じくらい援助を必要としています。 大人になって、子どもの頃をそんなふうに想起する大人の人が少なからずおられるからです。

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5月26日
子どもがイライラする時
お地蔵さまの裏で、八重咲のタイアオイが満開でした。タチアオイのてっぺんの花が咲くと梅雨が明けると言われていますが、季節の変化が早いせいか今にもてっぺんの花が咲きそうな勢いです。花言葉は「豊かなみのり」だそうです。 新年度が始まって、ゴールデンウィークの休息時間も過ぎ、祭日のない6月に向かっていますが、「豊かなみのり」が期待できそうですか。新年度の環境にも慣れて、いろいろと現実が見えてくる頃だと思います。そして疲れが出やすい頃でもあると思います。 こころは自分を守るために様々なことをしてくれます。それでも、混乱してどうしたらいいのか分からなくなったら、先ずは心を守ることを考えて下さね。 中には、しんどいことに気が付きにくくて、「しんどい」と言ったときはもう倒れてしまう時の子がいます。平気そうにしてても、小さな変化を見逃さずこころを守るお手伝いが必要です。時には「イライラする」と大人とは少し違う訴えをすることがあります。

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5月23日
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