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セラピストブログ
セラピストが日々の生活の中で感じたことを発信していきます
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こころよりお見舞い申し上げます
熊本県で大きな地震が起きました。 まだまだ予断が許されない状況のようです 被災に遭われた方に、こころよりお見舞い申し上げます。 どうぞ、どうぞご安全に。 そして、一日も早くこころに平安が戻りますように。

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2 日前


宙ごはん
いろんな荷物を背負った子どもたちと、いろんな荷物を背負った子どもだった大人のお話。時にその荷物が人との関係の邪魔をする。上手く生きれなくする。 それでも、その時々で、一人でもお話を聞いてくれて一緒に考えてくれる人、できれば美味しいご飯を作ってくれて笑いながら食べてくれる人がいたら、人のこころは成長して行けるのだという物語りです。 普通の家族とは、幸せとは、どういうものなのか考えさせられました。 町田そのこ 2025 宙ごはん 小学館

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3 日前
生まれた時から、こんなはずじゃなかったのにの連続でこころが成長する
これから暑くなりますよ〜と言わんばかりの日の出ちょっと前。 あぁどうかお手柔らかに🙏 ほんの数分前は、なんとなく涼やかな雰囲気の朝焼けだったのに… こんなはずじゃなかったのに…は、ひとは赤ちゃんの時から経験しています。お腹の中にいる時は、ちょっと狭いけどぷかぷかしてたら息苦しくもないし、お腹もすかない。大地震みたいなのが起きて喧しい眩しい世界に放り込まれたら、ギャーギャー言わないと息も苦しい。それが落ち着いても、ギャーギャー言わないとお腹が空いて死にそうになる。全部自分でしてると思っていたらママがしてくれてたんだ。ママは自分じゃなかったんだ、しかもギャーギャー言うているのに待たせていたのもママなんだ。しかも、どうやらママが仲良くしている人が自分以外にもいるぞ。 こんなふうに、こんなはずじゃなかったのに、そうだったの?ということを繰り返して、人のこころは成長していきます。 2歳ともなれば、自分と誰かさんが違うことを試すようなことをいっぱいします。 思春期ともなれば、体も問題も大きくなって大変です。 それでも、それは、こころが成長しようとしている証

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4 日前
入道雲もくもく
今日も暑かったですね。 クラブの早朝練習に向かうのでしょうか、中学生が日傘をさして登校していましたよ。 公園には、夕方になってからようやく親御さんと一緒の幼児さんがちらほら。 猛暑のなか子どもたちはどこで遊んでいるのかなぁ。

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5 日前
すべての人の死因は生まれたことである
「すべての人の死因は生まれたことである」 池田晶子さんの著書のタイトルですが、猛暑になる気満々の空だった今朝、このタイトルに出会いました。 なんだか、ちょっと笑えて気持ちが楽になりました。 まだ本を手にしてないので、また読後に報告しますね。 暑いし、いろいろあるし、なんだかモヤモヤ。 このタイトルのように思えると、ちょっと気持ちが楽になりませんか。 池田晶子(2026)すべての人の死因は生まれたことである 新潮社

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5 日前
大暑 桐始結花 「どうしたらいいですか?」
大暑 桐始結花 「どうしたらいいですか?」 一年で最も暑さが厳しくなる時期だそうです。桐の花が咲き始めるのだそうです。 カンカン照りの炎天下、ふうわりとした花(サポナリア、ナツズイセン、ヒルガオ)を見るとホッとします。花言葉は、それぞれ、清廉、深い思いやり、絆だそうです。 よく「〜な時どうしたらいいですか?」と尋ねられることがあります。「アドバイスが欲しいです」と言う方もおられます。しかし、精神分析的心理療法ではアドバイスや「〜したらどうですか」と言うことはありません。落ち込みも、苦しさも、寂しさも半分こして、一緒にその方オリジナルの方法を考えていくことを大切にしているからです。あの人に役立ったことが、この人に役立つとはかぎりません。この人役立ったことが、あの人に役立つとも限りません。もし、何かアドバイスしたり提案したりして、その方に合わなくて上手くいかなかったら、役に立たなかったら、その方が苦しむことになるからです。 ただ例外があります。養育者のコンサルテーションの場合やスーパーバイズの場合です。その時は、分かる範囲でアドバイスしたり、提案した

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7月23日
どうしたらいいか分からない
「どうしたらいいか分からない」 よく耳にする言葉です。どっちにも行けず思い悩む。 この暑さの中、お地蔵さま横の藤棚で藤が咲いていました。花の側には実(種)をつけていました。藤も花を咲かすべきか子孫を残すべきか思い悩んだのでしょうか。異常な暑さの中の混乱かもしれません。 「どうしたらいいか分からない」も、環境が少なからず影響しているのかもしれません。勿論、人間は誰しも「好き」と「嫌い」、自分にとって「良い」と「悪い」があって当然で、そのバランスを上手く取って生きています。バランスが崩れると混乱して「どうしたらいいか分からない」となるようです。 ちょっと立ち止まって、自分の周りのことをどのように受け止めているか考えてみるのも助けになるかもしれません。よく思われるか、嫌われないか、変に思われないか、いろいろ思いつくかもしれません。それはどんな気持ちから来ているのか…ここからは一緒に考えてくれる人が必要かもしれません。 「どうしたらいいか分からない」時、とょっとお話しに来られませんか? 「好き」が「嫌い」くらいしか分かれへんと教えてくれた子がいます。この

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7月22日


愛着(アタッチメント)
玉串川に鴨赤ちゃんが4羽いました。お母さんの後について、朝のお散歩でしょうか。しっかり4羽くっついて遅れないようにしています。お母さんが大好きなのでしょうか。「刷り込み」というものでしょうか。 人間の場合は、関係性の中で「愛着(アタッチメント)」を築いてゆきます。 最近では言葉だけが一人歩きして、なんだかとても残念に思います。 「愛着(アタッチメント)」のことが気にされていましたら、お話しに来られませんか。

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7月20日


鎌倉駅とほ8分
子どもだけでなく、大人も、ありのままの自分受け入れられ、ありのままの自分で居られる安全安心な環境が大切なのがよく分かります。そして自分のタイミングでお話を聞いて理解してもらうことも大切なのが分かります。そんなお話です。 大人も以前は子どもでした。 まさに、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットが言うている「程良い環境」や、イギリスの精神科医/精神分析家のビオンが言うている「抱えること」の大切さが物語の中で具体的に読み取れます。 思わず「鎌倉に住もうかな」なんて考えてしまう2冊です。 越智月子 2026 鎌倉駅徒歩8分、空室あり 幻冬舎文庫 越智月子 2026 鎌倉駅徒歩8分、また明日 幻冬舎文庫

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7月19日
女性の方のカウンセリング
鷹乃学習 若い鷹が飛び方を覚える時期だそうです。若い燕も飛ぶ練習をしているのを見かけます。 太陽が照りつけるようになって鮮やかな黄色の花(マーガレット、ランタナ、オシロイバナ、カンナなど)が目につきます。 子どもの頃(小3くらいまで)は、自分の羽で飛んでいるように自由に過ごしていても、そこからは何故か自由にはいかなくなることが多くなってくるようです。大人になったら、なおさら、いろんな関係が生じて自分の羽がどこにあるのか、更にはあったことさえ忘れてしまって生き辛さを感じることが多いのではないでしょうか。 この夏、安心安全な空間で訓練を受けた聴き手に見守られながら、人生を振り返り過去のこと今のこと将来のこと、絡まった糸をゆっくりほぐしてゆく経験をしに来られませんか。 女性の方のカウンセリングも受け付けております。

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7月18日


夏休み中の面接のご案内
暑中お見舞い申し上げます 暑の終わり秋口から咲くはずのダリアが咲いていました。花言葉は「華麗」だそうです。なんだか、猛暑の真夏にも似合いますね。 夏休みですね。 スクールカウンセラーもお休み。夏の終わり、二学期になってスクールカウンセラーが始まるまでの、繋ぎの面接も受け付けています。 二学期まで待てない不安や困りごと、二学期からはどうしたらいいかなど、ご遠慮なくお話しにお越しください。 WISC-Vのご希望にも応じています。

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7月17日


ご参加ありがとうございました
16日、子どもの心お気軽相談会に、暑い中ご参加くださり、ありがとうございました。 8月はお休みになります。 次回は9月4日です。後日、詳細をお知らせいたします。

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7月16日


16日子どものこころお気軽相談会 お時間に空きがあります
17:00〜枠が空きました。 ご遠慮なくご予約ください。 臨床心理士/公認心理師/子どもの精神分析的心理療法士がお話をお聞きして一緒に考えます。 新しい環境にもすっかり慣れた頃だと思います。(まだまだ慣れない場合もあります)どちらにしても、ここにきて見えてきたもの、感じてきたものがあるのではないでしょうか。期待はずれだったり、取り越し苦労だったこと、困りごと、心配ごと、さてこれからどうしようかという思いなど。 子どもと女性にまつわるどんなお話でも構いませんので、いろんな気持ちをお話しに来られませんか。 専門家の方のご相談、グループでのご相談でも大丈夫です。 守秘は守られます。 時間:①16:00〜16:50 🈵②17:00〜17:50 ③18:00〜1850🈵 場所とご予約:図書室〜緒いとぐち〜さん 八尾市小阪合町3-3-19 bibliothek.itoguchi@gmail.com 参加費:500円

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7月15日
蓮始開🪷に母親の原初的没頭を連想する
蓮の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「清らかな心」だそうです。 今日はたくさんの蓮に出会いました。 蓮の花を見ていると何故か、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットの言う、お母さんが妊娠後期から産後しばらく赤ちゃんに没頭する「母親の原初的没頭」を連想しました。この心理状態が、言葉を持たない赤ちゃんのニーズを超敏感に感じ取り赤ちゃんの要求を満たしてあげるのを助けます。 この心理状態が薄れていくと、時にお父さんもきょうだいも巻き込んで「何か分からん」状況になってゆくこともあります。関係性の中で、一つ一つ乗り越えてゆくことで、赤ちゃんが成長するのに並行して家族も成長してゆきます。この道のりは、子どもが思春期になるなると大変な坂道になることがあります。 精神分析的心理療法では、子どものこころの成長だけでなく、家族の成長のお手伝いもします。 このこころの成長の積み残しの整理整頓がしたいなと思われる大人の方とも一緒に考えてお手伝いします。

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7月13日
アタッチメントのお話をさせていただきました 「安心感の輪子育てプログラム」
今日は、はぐくみホーム更新研修で里親さんの皆さまに「安心感の輪子育てプログラム」に沿って精神分析のエッセンスを加えながらアタッチメントのお話をさせていただきました。 皆さま熱心にお聞きくださり感謝いたします。ありがとうございました。 夏の花ヒマワリ🌻花言葉は「あなただけを見つめる」オレンジのヒマワリは「未来を見つめる」だそうです。 里親さまの子どもたちと彼ら/彼女らの未来を見つめる安定した養育は、子どもたちの安定したアタッチメントと安心安全感を育てるのになくてはならないもの。日々子どもたちのために奮闘されている里親さまにいっぱいのリスペクトを込めてお話しさせていただきました。

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7月11日


夏季休業のお知らせ
夏休みのお知らせをいたします 8月14日(金)〜8月17日(月) 8月27日(木)〜9月2日(水) ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。 梅雨が明けました 蝉も鳴き始めました 真夏の到来です 今朝の青空でお月さまがかくれんぼしていました この夏も例年以上に暑くなるそうです どうぞご自愛ください

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7月9日


🍋みんなのレモネード🍋
今年も、この季節になりました。 小児がんの子どもたちの支援に売上の一部が寄付されます。 もちろん、とても美味しいです。 小児がんだけでなく、さまざまなな病気や問題を抱えた子どもたちがいます。そういった子どもたちのことをみんなに知ってもらって、一人一人の尊厳が守られる世の中になりますように。

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7月8日
小暑 温風至 七夕🎋 AIネイティブの時代の人間関係
暑さがだんだん厳しくなり、熱風が吹き始める頃だそうです。そして今日は七夕。織姫と彦星が一年に一回会える日。願いごとを短冊にしたためて笹に付ける日。皆の願いごとが叶いますように。 毎年同じ所にアメリカンフヨウが咲きます。花言葉は「日ごとの美しさ」だそうです。 いつの頃からか、世の中の速さがアップして「日ごとの美しさ」を楽しめない、明日まで待てないみたいな感覚を覚えるようになりました。返信が5分でも来なかったら不安になり、既読だけ付いて何も反応が無かったら大惨事のように感じたり。織姫と彦星のように一年に一回なんて「ありえへん」。その一方で、オンライならいいけどリアルで会うのはちょっと…なんて気持ちになったり。 人と人の関係はどうなっていくのでしょう。こんがらがった人間関係から離れたくて二次元に止まったり、恐る恐る2.5次元に住んでみたり…そんな子が増えてきているように思います。 時にこころの痛みを感じるこれまでを振り返りつつ、これからの人間関係について考えていくことを精神分析的心理療法はお手伝いします。

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7月7日
精神分析的心理療法を続けるということ
近くの中学校に朝顔が咲いていました。青い朝顔の花言葉は「儚い恋」だそうです。ロマンチックな花言葉に反して、私は「あ〜もう夏休みだなぁ」と小学校一年生さんが学校で育てた朝顔をお家に持ち帰るのを連想します。ゴールデンウイーク明けから、ペットボトルに水を入れて一生懸命に育てていた朝顔について、お家でどんなお話をするのでしょうか。 なかなか自分が考えたり感じたりしたことを言葉にできない子がいます。どうしてかは、その子それぞれの要因がありますが、混乱している時は尚更ですが、先ずはゆっくりお話を聞いてもらうことが大切になります。年齢を重ねると、子ども自らどうしてお話しするのが難しいのか教えてくれることがあります。「だから面倒だから黙ってる」となることもありますが…。教えてもらって分かることは、黙っているからって何も感じていなくて何も考えていないのではないということです。それどころか、人一倍感じ考えているのです。 大人の人も同じです。これまでの長い年月の物語を思いついた順番に語り尽くしたところに問題や困りの核心が現れてきます。「整理して話せなくてすみません」と

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7月7日
最近増えてきた女性の困りごと
田んぼの苗がスクスク育っています。これからどんどん大きくなって実ってゆきます。 人は誰も日々生きている中である時ふと、人生を振り返ることがります。どんな環境だったか、両親を含めてどんな人と出会ってきたか、どんな経験をして、どんなふうに感じてきたか、どんなふうに大きくなってきたからを思い出すことがあります。意識的にせよ、無意識的にせよ、これまでの生きようを繰り返してしまうことも少なくはありません。 子育てを始めた途端ということが多いかもしれませんが、子育てをしていなくても人生の節目でなんだか痛みを感じることが思い出されることがあります。じっと耳を澄まして聞いてみれば、それはこころの中の子どもの部分のSOSであることがあります。 お母さんであってもなかっても、生きにくさの陰にこういった痛みが潜んでいるかもしれません。 最近では、こういった困りごとが女性に増えているように思います。 こころの痛みに向き合うのは一人では難しいものです。痛みを半分こして一緒に見つめ考えるためにお話しに来られませんか。

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7月7日
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