top of page

フラワームーン

執筆者の写真: silayaoweb
silayaoweb
2025年5月14日
読了時間: 1分

昨夜のフラワームーン

花が次々と咲いていく今の季節にピッタリの名前の満月。本当は昨日の未明にちょうど満月だったそうです。

なんでも満月のようにまぁるく収まるものではありません。悪いことも良いことも、好きなことも大嫌いなこともあります。それは、幼少期からずっとあって、先ずは、その違いについて気がついて、次にどうやら同じこと(もの)かもしれないときがついていきます。それは大変な道のりで、いわゆる葛藤というものになります。思春期には強烈に感じることもあるかもしれません。例えば、大好きな両親が言うていることが、どうやら違うかもしれないと思えたり。嫌なことする友達が親切にしてくれたり。こころの中で納めるのが大変(葛藤ですから)です。とうとう学校に行けなくなることもあります。まぁるく収めるのは難しいことです。だから人はまんまる満月に憧れるのかもしれません。

最新記事

すべて表示
アタッチメントとエキノプシス・オキシゴナ

エキノプシス・オキシゴナが咲いていました。たった一晩しか咲かないのだそうです。それでも、この場所で、しばらく間を置きながら何度も咲いています。 生きる力を感じます。 アタッチメント形成は大人になっても対象を替えつつ続いてゆきます。 そこには子どもと養育者との関係が雛形になって影響を与えています。 「安心感の輪」子育てプログラムでは、子どもとの関係のなかで完璧ではない程良い養育者を目指すことで、養育

 
 
 

コメント


bottom of page