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セラピストブログ
セラピストが日々の生活の中で感じたことを発信していきます
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お別れと出会の季節に花言葉を添えて
久しぶりの快晴の今日。お日さまポカポカ。キクザキリュウキンカがお日さまと同じ色で輝いていました。 とても強い花だそうです。花言葉は「必ず来る幸せ」「会える喜び」だそうです。 モヤモヤしたり不安だったりするお別れと出会いの季節に、花言葉を添えて明るい気持ちのお裾分け。🔆

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3月16日
菜虫化蝶🐛🦋
青虫が蝶になる頃だそうです。 寒の戻りで寒い日が続いているからか、まだ近所では蝶の姿は見られません。もう少ししてからかな。 花次々いろいろ咲いてきています。もうすぐ桜の蕾も膨らんでくるでしょう。 久しぶりの快晴の今朝、朝焼けちょっと前、電線に三日月🌙がぶら下がって、まるでネックレスのようでした。 スクールカウンセラーがしばらくお休みになる頃です。公的機関も受け入れがお休みになるところもあるようです。 お別れと出会いの季節は不安が高まることもあります。新学期のスクールカウンセリングまでの繋ぎで、ひとまずちょっと相談にお越しください。

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3月15日
Happy White Day 🩷
「渡すのドキドキ」よりも「渡すの忘れないように」の方が多いような… 3月も、もう半分去ってゆきました。お別れの季節。 白いコブシの花が満開です。花言葉は「友情」「歓迎」だそうです。今のお別れの3月と間もなくやってくる出会いの4月にピッタリです。 お別れしても、また会えて友情が続いてゆきますように。新しい出会いの期待と不安。3月のさようならが、4月からの宝物になりますように。 とは言え、別れと出会いといった人生の節目には、なんだかモヤモヤしたり、やる気が出なかったり、なんか知らんけど泣けてきたりすることがあります。 SCもお休みになったり、卒業で学相が使いにくい頃です。必要があれば一度お話しに来られませんか。

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3月14日
ツクシを見つけたよ 卒業に寄せて
いつのまにかツクシがいっぱい。花言葉な「向上心」「努力」だそうです。 寒の戻りで寒いけれど、春はやってきていることを控えめに主張していますね。 今朝は、正装した保護者の方を見かけました。近所の中学校で卒業式があったようです。 おめでとうございます‼︎ とは言え、11日に公立高校を受験した皆さんは半分くらいのおめでとうございますかもしれませんね。12日に問題と解答が掲載されていました。合格発表は19日だそうです。それまでは、ドキドキ、モヤモヤ、クヨクヨかもしれません。中には何の不安も無い子もいるかもしれません。ご家庭の中も少し緊張感が感じられるかもしれません。緊張感を感じないように、陽気になっていることもあるかもしれません。 一方で、もうとっくに行き先が決まっている皆さんは、ホッとしてはおられるけど、なんだか発表がこれからの友達に気を遣ったりして。時に、ぶつかっちゃうとこもあるかもしれません。 今の時をじっくり過ごすことで、ツクシのように真っ直ぐに、こころが向上してゆくことを願わずにはいられません。

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3月13日
桃始笑
桃の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「チャーミング」だそうです。 今日は東日本大震災から15年の日。実に15時が経ったのです。被災者の皆さんの心に桃の笑みが息づいていることを願います。こころの「チャーミング」な面が大きくなっていますように。 あの日はるかに離れた大阪で体で感じた恐怖は今でも覚えています。 15年の年月はまだまだ喪失を乗り越えるには十分ではない年月かもしれません。「さよなら」のない別れと別れのない「さようなら」という曖昧な喪失は人々が直面する最も困難な喪失であると、ポーリン・ボスという人は言うています。 それぞれのやり方で、それぞれのペースでやっていくしかないのかもしれません。「もの思い」にふけることもあるかもしれません。「もの思い」自体は悪いことではありませんが、もし、助けが必要だと感じた時には迷わず助けを求めるのも勇気ある行為だと思います。 ポーリン・ボス著、南山浩二訳、「さよなら」のない別れ別れのない「さようなら」-あいまいな喪失-、p.16、2005 学文者

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3月11日
卒園卒業の季節に想うこと
今週あたりから、そろそろ卒園式や卒業式が執り行われているようです。花束を持った人を見かけます。 お別れの季節。あんなこと、こんなこと思い出されることでしょう。辛かったこと、嫌だなと思ったこと、悲しかったこと、悔しかったこと。たくさんの楽しかったこと、嬉しかったこと、大好きだったこと。これからやってくる未来への期待と不安。いろんな気持ちが入り混じって、お別れを難しくします。 これまでどのようなお別れを経験してきましたか?そのお別れが思い出されて、今の気持ちに影響していることもあります。 やれやれ〜って思う子、お別れなんて嫌だと強く思う子、淡々とお別れをうけいれる子。そして、忘れられがちだけれど、卒園や卒業を見捨てられたように感じる子もいます。 今、どんなふうに感じていますか? 保護者の皆さんは、お子さんはどのような様子に見えますか。 卒園卒業にまつわる困りごとや心配ごと、進級や進学にまつわる困りごとや心配ごとがおありでしたら、ご遠慮なくお話しにいらしてくださいね。

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3月11日


ミモザの日 国際女性デー
無農薬のミモザのリースが届きました。 イタリアでは、3月8日に女性にミモザを贈って感謝を伝える習慣があるのだとか。花言葉は「感謝」「思いやり」だそうです。 国連が同じ3月8日を国際女性デーと定めたそうです。 子どもも大人も、皆んなが皆んなの理解を深め、思いやり、お互いを尊重して感謝しながら生きていけますように。 Sīlaでは、ジェンダーにまつわる困りごともお話ししていただけます。

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3月8日
啓蟄 蟄虫啓戸
虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨床心理士怒ったりさまざまな気持ちが湧き起こって自分にも他人にも合わせるのが大変。 最近、それぞれの事情で、その合わせるのが大変なさまざまな感情を自分のものと経験できない子ども(大人も)に出会うことがあります。体験に感情がくっついてなくて経験になっていないからか「覚えてない」と思い出せないことが多くあります。勿論、他の要因でおも出せないこともあります。良いと悪い、好きと嫌いくらいのレパートリーを少しずつ広げていき、その子(その人)のこころの真実の物語を紡ぎ出すお手伝いを精神分析的心理療法ではします。こころと人生が豊かになりますようにという思いで一緒に取り組

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3月6日


雛祭り🎎
女の子だけでなく、全ての子どもと大人にとって楽しい一日になりますように。 Happy Hinamatsuri, the Doll’s Festival!! 八尾市では雨で皆既月食は残念みたいだけどね… また今度の楽しみに、楽しみの先送り。

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3月3日
鳩集団に精神分析的に連想されること
今朝は、何故か鳩が大集合していました。🤔 で、連想したのが、イギリスの精神科医であり精神分析家のビオンという人。 集団は成熟していれば一致団結して現実的に目的達成を目指すものなのですが、どうも上手く機能しない3つの集団があると言うています。 一つが、集団の中の二人がやり取りしていて他の人たちは二人に依存して時間を費やすばかりの「対集団」 二つ目が、誰かを攻撃するために集団を動員するか、集団を逃避に導くようなリーダーシップが認められる「闘争-逃避集団」 三つ目が、ひとりの人が絶えず集団の要求に応えて、他の人はそれに依存している「依存集団」です。 良いとか悪いとかではなく、なんか変だなと目的が上手く達成できないなと思う時、個人を見るのではなく、このような見方で集団を見れば、何かが見えてくるかもしれません。 Bion, W.R.(1961) Experience in Groips and other papers (池田数好訳『集団精神療法の基礎』岩崎学術出版社、1973)

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3月2日
2月27日ポケモン30歳のお誕生日 精神分析的ポケモン考プチ
今日2月27日はポケモンの誕生日だそうです。 しかも、なんと30歳‼︎多くの子どもと大人に愛され続けています。 精神分析的見ると… ポケモンは現在1025種類確認されていて、自分に似たポケモンや理想の自分のようなポケモンが見つけやすいように思います。皆それぞれお気に入りのポケモンがいるようです。憧れのトレーナーやお気に入りのトレーナーもいることでしょう。 トレーナーとポケモンをあたかも自分のように動かしてバトルすることは、こころを安全に護りながら密かな攻撃性やライバルティを昇華させているようみ思えます。トレーナーは友達でもありライバルでもあったり。強みも弱みもあるポケモンが、新しい技を身につけたり、進化したり、大きくなったり、まるで自分の成長になぞらえているようです。努力して勝ち取れる喜び、勝てなくて悔しい思いを持ち堪えること、回復する術と力、自分の努力で貯めたもので欲しいものを得る喜びなど、いろんな気持ちをこころを守りながら経験していっているようも思えます。 幼い子どもがポケモンごっこをする様子を精神分析的に観察すると、その子自身やその子のここ

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2月27日
「明るい未来」と「夢にかける思い」
暖かくなってきてムスカリの花が咲いていました。花言葉は「明るい未来」「夢にかける思い」だそうです。 今日2月25日は国公立大学の前期日程2次試験の日。 朝から清めの雨が降り適度なお湿りの一日。 どんな一日でしたか。

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2月25日
考えてもらうこと気にかけてもらうこと
イソヒヨドリがお地蔵さまの裏で、パンの朝ごはん。 寒い朝にパンをご馳走してもらってお腹いっぱい。ちなみに玉串川の鯉たちも、パンをもらってか寒さのなか丸々としています。 誰かにちょっと考えてもらうこと、ちょっと何かしてもらうことって、寒くてもこころが暖まります。

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2月21日
寒空の下咲いていたアイリスに思う
寒い朝、アイリスが咲いていました。三寒四温のこの季節、先日の暖かさのなか花を咲かせて、今朝の寒さにびっくりしているのかもしれません。花言葉は、「希望」「吉報」だそうです。 この季節「希望」を強く持とうと努力している方、「吉報」を心待ちにしている方が多いことでしょう。 こころの寒暖差も激しいかもしれません。上手く自分のこころのアップダウンを乗りこなすのは難しいもの。受験だけでなくどんなことでも、つい、こころは「あれ」「あの人」のせいで、こころが冷たくなった熱くなったと捉えがちです。だけどよく見てみると、「あれ」が「あの人」が本当にあなたのこころを冷たくしようとか熱くしようとかしているのでしょうか。 こころが冷たくなったり熱くなったりすることは、決して悪いことではありません。こころなら普通のことです。精神分析的心理療法では、そんなこころの動きを「興味深いなぁ、何でやろう」と丁寧に大切に見て考えていきます。

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2月20日


曇りがちの月曜日に黄色の水仙を
週の初めの月曜日。曇りがちの朝です。2月も半分逃げていきました。 いろいろやらないといけないことが山積みの年度末。 お別れの兆しも見えてきました。 こころも、曇りがちにならないように、「さてと」と1週間のスタートを切れるように、鮮やかな黄色の水仙を‼︎

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2月16日
魚上氷 バレンタインデー
魚が泳いでいるのが見える頃だそうです。暦通り暖かい一日でした。玉串川の鯉も動きが速くなってきました。日光に誘われてかガザニアの花が咲いていました。花言葉は「あなたを誇りに思う」「身近な愛」だそうです。バレンタインの日にぴったりですね。 いつからかチョコレートをあげる日になってしまったけれど、「あなたを誇りに思う」「身近な愛」は、こころの成長に直結しています。「どんな気持ちかなぁ」「どんな子(人)かなぁ」と誰かに大事に考えてもらうことで、こころは成長します。そういった会話を積み重ねることで、その子(人)のこころの真実の物語が立ち上がってきます。そうして、それを物語れるようになってくると、次第に生きやすくなってきます。 精神分析的心理療法では、こういった営みを積み重ねていきます。

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2月14日
福寿草の蕾との出会い
毎年同じ場所に咲く福寿草。今年はなかなか花芽が出ず出会いを諦めかけていました。夏の猛暑、急な季節変化、先日の雪…無理もないかと。 すると今日、蕾がひょっこり硬い土を破って出ていました。あえて良かった。見えないところで頑張っていてくれたのです。 折しも受験の季節。進学先が決まってほうっと一息の人。引き続き自分の花は咲くのだろうかと不安でも踏ん張っている人。緊張した雰囲気の受験生の先輩を見て、自分の蕾はどこにあるのだろうか花は咲くのだろうかと思っている人。保護者の皆さんのなかには、受験生だけでなくても子どもたちの花が咲くのだろうかと、ふと心配になったりする方がおられるかもしれません。然るべき時に然るべきようになるのを待つのは、精神力をとてもとても必要とする、しんどいものです。

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2月13日
黄鶯睍睆
鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

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2月9日
立春 東風解凍
今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

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2月4日
節分を精神分析的に考えると…
「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気持ちに持ち堪えられなくなっていたり、どこを探してもこころの応援団が見つからなくなった時に、とても痛みを感じます。そうすると、こころはその痛みを緩和しようとします。こころが潰れないようにするためです。すると、「鬼は外」とばかりに相手が鬼に見えたり、「福は内」に無いと自分がダメ人間に思えたりします。時に、「鬼」と一緒に「福」も放り出して、こころが空っぽのような虚しさを感じたり、相手を羨ましく思ったりします。ますます痛みを感じてしまいます。 こういった、こころの動きを遊びやお話を通して見ていき、話し合ったり、考えたりするのが、精神分析的心理療法です。例えて言う

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2月4日
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