top of page

生き急がない

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 4月19日
  • 読了時間: 1分

そこかしこでヒラドツツジが満開。花言葉は「節度」「慎み」だそうです。赤とピンクは「恋の喜び」、白は「初恋」だそうです。新年度が始まって、少し落ち着いてきて周りが見え始めてきたところでしょうか。「あの人、いい人だなぁ」なんて、初夏の陽気に誘われて思うかもしれません。一方で、周りの人と関係を取るのが難しいなぁと思うこともあるかもしれません。

それにしても、季節は大急ぎで変わっているようです。ヒラドツツジも確かゴールデンウイークの頃に満開になっていたはずなのに。

季節の変化は速度を増していますが、私たちは一足飛びに生きないで、時には立ち止まって考えたりしながら生きていけたらいいですね。

最新記事

すべて表示
長崎原爆の日

お盆の時節になると、生きることと死ぬことについて考えます。「そんなことないよ」と言うても、美しく輝いて儚く消えてゆく花火を見ながら、心のどこかで言葉にならない何かを感じておられると思います。 臨床をしていると、世代に渡る戦争の影響が感じ取られることがあります。 世界が平和になりますように。 すぐ側にいる人に優しくする、ふわふわ言葉で話す、せめてこのお盆の間は、そんな日々を過ごしたいものです。 サル

 
 
 
立秋 涼風至

今日から秋だそうです。そして、涼しい風が吹き始める頃だそうです。 とても秋になったとは思えません。真夏の花、キョウチクトウも花盛りです。それでも、今日は比較的強い風が吹いて少し暑さがマシなように感じました。 風はただ吹いているだけですが、涼しいなと感じる時も、熱いなと感じる時も、冷たいなと感じる時も、時には怖いなと感じることがあります。その時の環境や自分のこころの状態によって、同じ風もさまざまに感

 
 
 
広島原爆の日 平和記念日

朝日に輝く雲が綺麗な朝でした。 世界が平和になりますように。 皆んなが自分のすぐ周りの人にやさしくすること、すぐそばにいる人とたくさん笑うこと、そういうことを繋げていくと世界が平和になるんじゃないかな。 人は大勢いるのに孤独を感じるのが辛いと訴える子どにも大人にも、多く出会います。 平和記念日は、すぐそばにいる人を大切にする日。 そんなふうに思います。

 
 
 

コメント


bottom of page