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霎時施  「立待月」

執筆者の写真: silayaoweb
silayaoweb
5 分前
読了時間: 1分


思いがけずパラパラの小雨が降る頃だそうです。

ピリッと寒い今朝、「立待月」がとても綺麗でした。

その後、暦通り小雨が降って寒さが増しました。

「立待月」なんと美しい名前でしょう。日没後、今か今かと月の出を立って待つ今ごろの月のことだそうです。


自分のことを理解して受け入れてくれる人を、今か今かと待っているような子がいます。大人にもいるかもしれません。あるいは、自立した大人なのだけれど、こころの中の子どもの部分が理解してくれる誰かを待っている場合もあるかもしれません。

人のこころは誰かに考えてもらうことで成長すると言われています。受け入れて理解ようとしてくれる誰かがいることは、とても大切なことです。


11月6日は、子どものこころお気軽相談会

11月19日はコラージュの会

まだ空きがありますので、どうぞご利用くださいね。


子どもとの関係については、「安心感の輪」子育てプログラムをご一考ください。

全10回の充実したプログラムになっています。

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