赤そばの花に思う 安心感の輪

4 分前
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満開の赤ソバの花。初めて見ました。
え?ソバって白い花じゃなかった?そう思いました。
ソバの花は白って思い込んでいました。
人は実際にそこにあるものを見ているのではない。人はこころが知覚したものから作ったものを見ているのだ。と、イギリスの精神科医で精神分析家のビオンという人は言うています。つまり、こころが知覚したものを自分の先入観にマッチさせたものを見ているのだと…
という訳で、私の先入観「ソバの花は白い」と目の前の赤いソバの花がマッチせず「?」が大量に飛んで「赤いソバの花もあるんだ。可愛い」となるまでにしばらく時間がかかりました。
これはさまざまな関係にも言えると思われます。
特に親子関係では、先入観とマッチしたりマッチしなかったりで、子どもが問題に思たり、思春期になったら子どもが問題は親だと言うてみたり…
このような関係を見直しをお手伝いするのに「安心感の輪」子育てプログラムがあります。子どもの、その行為は問題なのだろうか?少し視点を変えてみてみませんか。

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