top of page

詩人の谷川俊太郎さんが13日にお亡くなりになりました

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2024年11月23日
  • 読了時間: 1分

詩人の谷川俊太郎さんが13日にお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。


大好きでした。



闘うことで肝心なことを考えないようにしているような今の世の中に生きるすべの人に、私の大好きな谷川俊太郎さんの詩を…



たったいま



たったいま死ぬかもしれない


こころの底からそう思えば



あらそいもいさかいもしたくなくなる


だれもがたったいま死ぬかもしれない



死ぬことはこわくなくなる


安らかに生きていれば



こころはいつもふらふらしている


こころはいつもふるえている


こころはいつもさまよっている


こころは晴れたり曇ったり



そんなこころの深みには


ひとすじの清らかな流れがあるはず



谷川俊太郎 詩 広瀬弦 絵2019 . たったいま. 講談社



最新記事

すべて表示
ゴールデンウイークまであと一息

雨上がり、白い花が綺麗でした。 シモツケ、シャリンバイ、オオデマリ。花言葉は、それぞれ、「努力」「純真」「華やかな恋」だそうです。 年度始まりは、環境が変わった方も変わらなかった方も、とかく、頑張ろう!と純粋に努力しがちです。ゴールデンウイークもあと少しでやってきます。そろそろ疲れが出る頃かもしれません。「恋」まではいかないまでも周りに気楽に喋り合える人が見つかりましたか。お話をすることはとても大

 
 
 
くじけちゃいそうな方へ

今朝、少し強い風に乗って「あれれ…」懐かしい良い香りが。見るとアカシアが咲いていました‼︎ 玉串川のアカシアは全て切り倒されてしまったと思っていました。きっと切り株から新芽を出したのでしょう。アカシアが切られて、見ている私はすっかりくじけていました。それでも、アカシアは密かに育っていたのです。くじけていなかったのです。くじけないで育っていたのです。くじけないで花を咲かせたのです。太陽が雨が風が応援

 
 
 

コメント


bottom of page