top of page

秋分 雷乃収声

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年9月24日
  • 読了時間: 1分

今日は秋分の日。雷が聞こえなくなる頃だそうです。

朝方は気温も低く、窓を開けると寒いくらいでした。残暑が厳しいと思っていたら、突然秋になったようでした。天気予報によると、涼しくなったのも突然でしたが、寒くなるのも突然だそうです。

どういう訳か、突然怒ってしまったり突然落ち込んでしまったりするので困っている子がいます。朝起きてみたらイライラしていて八つ当たり、そんな自分が嫌になって夕方頃に謝ったり。本人にも、どうしようもないようで。実は周りの人も困っていて。

決して少なくはないケースですが、何が起きているのか時間をかけてゆっくり考えていかないといけないケースです。

最新記事

すべて表示
生まれた時から、こんなはずじゃなかったのにの連続でこころが成長する

これから暑くなりますよ〜と言わんばかりの日の出ちょっと前。 あぁどうかお手柔らかに🙏 ほんの数分前は、なんとなく涼やかな雰囲気の朝焼けだったのに… こんなはずじゃなかったのに…は、ひとは赤ちゃんの時から経験しています。お腹の中にいる時は、ちょっと狭いけどぷかぷかしてたら息苦しくもないし、お腹もすかない。大地震みたいなのが起きて喧しい眩しい世界に放り込まれたら、ギャーギャー言わないと息も苦しい。そ

 
 
 
入道雲もくもく

今日も暑かったですね。 クラブの早朝練習に向かうのでしょうか、中学生が日傘をさして登校していましたよ。 公園には、夕方になってからようやく親御さんと一緒の幼児さんがちらほら。 猛暑のなか子どもたちはどこで遊んでいるのかなぁ。

 
 
 
すべての人の死因は生まれたことである

「すべての人の死因は生まれたことである」 池田晶子さんの著書のタイトルですが、猛暑になる気満々の空だった今朝、このタイトルに出会いました。 なんだか、ちょっと笑えて気持ちが楽になりました。 まだ本を手にしてないので、また読後に報告しますね。 暑いし、いろいろあるし、なんだかモヤモヤ。 このタイトルのように思えると、ちょっと気持ちが楽になりませんか。 池田晶子(2026)すべての人の死因は生まれたこ

 
 
 

コメント


bottom of page