生まれた時から、こんなはずじゃなかったのにの連続でこころが成長する
- silayaoweb

- 11 分前
- 読了時間: 2分
これから暑くなりますよ〜と言わんばかりの日の出ちょっと前。
あぁどうかお手柔らかに🙏
ほんの数分前は、なんとなく涼やかな雰囲気の朝焼けだったのに…
こんなはずじゃなかったのに…は、ひとは赤ちゃんの時から経験しています。お腹の中にいる時は、ちょっと狭いけどぷかぷかしてたら息苦しくもないし、お腹もすかない。大地震みたいなのが起きて喧しい眩しい世界に放り込まれたら、ギャーギャー言わないと息も苦しい。それが落ち着いても、ギャーギャー言わないとお腹が空いて死にそうになる。全部自分でしてると思っていたらママがしてくれてたんだ。ママは自分じゃなかったんだ、しかもギャーギャー言うているのに待たせていたのもママなんだ。しかも、どうやらママが仲良くしている人が自分以外にもいるぞ。
こんなふうに、こんなはずじゃなかったのに、そうだったの?ということを繰り返して、人のこころは成長していきます。
2歳ともなれば、自分と誰かさんが違うことを試すようなことをいっぱいします。
思春期ともなれば、体も問題も大きくなって大変です。
それでも、それは、こころが成長しようとしている証です。
そこには、この苦しい気持ちを分かってくれる大人が必ず居るという希望があると、イギリスの小児科医であり精神分析家のウィニコットという人は言うています。
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