生きるのは大変
- silayaoweb

- 3 日前
- 読了時間: 1分
雨上がりの朝、下弦の月が隠れん坊の空。すると鴨と烏の大騒ぎ。駆けつけると、玉串川にお母さん鴨と1羽の子鴨。側に烏。
鴨のお母さんが、たった1羽残った我が子を護ろうと叫んでいたんでしょう。烏の威嚇しまくり。そこに人間がやって来てシーンとなった。烏は諦めて飛んでいき、鴨親子は川散歩。
玉串川の開発による環境の変化、天敵、鴨のお母さんの子育ても大変です。鴨の子も、護ってくれる人(鴨?)もいるけど襲ってくる人(烏?)もいて、お母さんにはしっかりついて行かないといけないし、生きるのは大変。
烏もまた食べないと生きていけないし、童謡のように山に自分の子どもがいるやも知れず…
あなたは環境に上手く馴染めていますか。人間関係、まぁまぁ上手くやっていけていますか。
こころの雛形に従って、どういうわけか同じような環境、同じような人間関係を繰り返してしまうものです。それって「なんでかなぁ」っていっしよに考えてゆくのも精神分析的心理療法の営みの一つです。
コメント