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玄鳥去   ジャック・オー・ランタンをお迎えしました。

執筆者の写真: silayaoweb
silayaoweb
1 日前
読了時間: 1分

飛行訓練を積んだ燕が帰ってゆく頃だそうです。


一足早く、ジャック・オー・ランタンをお迎えしました。


「いたずら」か「おやつ」か

なんと子どもらしいセリフでしょうか。子どもはイタズラが大好き。おやつも大好き。イタズラしながら、おやつを食べながら、こころも身体も成長してゆきます。

「いたずら」は、子どもたちのメッセージです。イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットという人は「子どもの困った行動には希望がある」と言い、その希望とは自分の思いを理解して受け止めてくれる大人が必ずいるという希望です。

目の前の子は、「いたずら」で何を伝えているのでしょうか?大丈夫だから一緒に楽しんでね、楽しんでいるから見ててね、大丈夫じゃないんだけど気づいてくれないかなぁ、大丈夫じゃなくてこんなことしないとやられない気分なんだ、などなど。どちらにしても、大好きと受け止めてもらいたい気持ちがあります。ただ、どうしても危険だったりどうとくてきに反している場合は毅然と「ダメ」と伝えないといけません。

こういう見極めを「安心感の輪」に沿って見てゆくことを「安心感の輪」子育てプログラムではやってゆきます。養育者が「大好き」と受け止めてくれることは、子どもたちにとって「おやつ」そのものです。



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