アタッチメントとエキノプシス・オキシゴナ

9 分前
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エキノプシス・オキシゴナが咲いていました。たった一晩しか咲かないのだそうです。それでも、この場所で、しばらく間を置きながら何度も咲いています。
生きる力を感じます。
アタッチメント形成は大人になっても対象を替えつつ続いてゆきます。
そこには子どもと養育者との関係が雛形になって影響を与えています。
「安心感の輪」子育てプログラムでは、子どもとの関係のなかで完璧ではない程良い養育者を目指すことで、養育者−子ども関係を支援してゆきます。
子どもたちは、冒険に出たり困って戻ってきたりと「安心感の輪」の中にいます。
動画を視聴しながら、そんな子どもたちを、観察する新しい方法を経験してゆきます。
アタッチメントは目に見えなくて、エキノプシス・オキシゴナのように儚いもののように感じますが、いつでも何度でも咲くエキノプシス・オキシゴナのように力強いものになれば良いなと思います。

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