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概日リズム障害とか起立性調節障害とか

  • silayaoweb
  • 2025年10月17日
  • 読了時間: 1分

久しぶりの晴天の朝空。下弦の月が綺麗でした。

今朝は晴れ晴れと気分が上がりましたか。なかなか気分が上がらず朝起きられない子がいます。時には概日リズムが崩れていたり、起立性調節障害があったりします。本人にも、どうすることもできず…。受診しても、なかなかスキッと良くならないことが多いようです。本人も困っていますが、周りも困ります。本人が好きなこと興味があることだと、ちゃんと起きれたりして周りの人が「何なん?」ってなることも。一般に言われている快適な睡眠に良いこと、朝の目覚めが良くなることは地道にやるとして、その子自身も分からないことが多いのですが何か好きなこと興味を惹かれることを見つけるのが快復のきっかけになるように思います。ただ、時間がかかります。大器晩成を信じて。子どもの様子を見ながら、保護者の皆さんがこの状況がどのように自分たちに影響しているのか立ち止まって考えてみることも大切です。子どもをどう見ていて、それが子どものへの反応にどう繋がっているのか理解することで、子どもとの関係や理解が深まり、より満たされる感覚を持つようになると言われています。保護者の皆さんだけで、家族だけで抱えるのは難しいものです。専門家の援助が必要です。

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黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 
節分を精神分析的に考えると…

「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

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