小満 蚕起食桑silayaoweb2 日前読了時間: 1分もう梅雨かと思わせるような雨の合間、白いキョウチクトウが咲いていました。花言葉は「危険」だそうです。キョウチクトウは真夏の花だと思っていました。暦では、まだまだ小満。作物や生き物が育つころ、蚕も桑の葉を食べ始める頃だそうなのに。こんなに早足で真夏に向かう季節の変化は、やはり「危険」です。皆さま、ご安全にお過ごしください。せめてこころのことは、急いでやり過ごそうとせず、ゆっくり時間をかけて考えてみませんか。
子どもがイライラする時お地蔵さまの裏で、八重咲のタイアオイが満開でした。タチアオイのてっぺんの花が咲くと梅雨が明けると言われていますが、季節の変化が早いせいか今にもてっぺんの花が咲きそうな勢いです。花言葉は「豊かなみのり」だそうです。 新年度が始まって、ゴールデンウィークの休息時間も過ぎ、祭日のない6月に向かっていますが、「豊かなみのり」が期待できそうですか。新年度の環境にも慣れて、いろいろと現実が見えてくる頃だと思い
こころの健康的な部分とそうでない部分近所に古い大きな桜の木なあります。随分と高齢で木の半分は枯れていますが、今年も元気な方の半分にたくさんの花が咲きました。 葉桜になって、今朝フッと見上げたら、実が一つなっていました。とても「さくらんぼ」とは言い難いのですが、何とか子孫を残そうとしているのでしょうか。そう考えると、とてもこの古木が健気に思えてきました。 五月病で名高い5月も、もうあと半分。精神分析では、誰ものこころに健康的な部分とそ
思春期について プチ思春期考竹笋生 たけのこが旬を迎える頃だとか。近所のスーパーでは、もう旬は過ぎたような雰囲気で、今年は小作だったとの噂もチラホラ。 たけのこの代わりにブラシノキを見つけました、花言葉は「恋の炎」だそうです。何と情熱的な花言葉でしょう。 思春期になると、嫌でも「自分というものの確立」という大きな課題に対峙しないといけなくなります。自分が考える自分、他人から考えられている自分、これまで正しいと思っていた親の考
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