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厳しい環境の中で育つ

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年8月22日
  • 読了時間: 2分

お地蔵さんの横で、エキノプシス・オキシゴナの大きな花が咲いていました。アリさんも忙しそうでした。花言葉は「偉大」だそうです。厳しい環境の中でも育つサボテンに因んだ花言葉だそうです。けれどもこの酷暑で次の日にはしぼんでいました。

厳しい環境の中で育った、育っている、子どもがたくさんいます。それでも懸命に生きています。どんなに辛い経験をしてきたか、周りの大人が困ったなと思う行動で伝えてくることがあります。イギリスの小児科医児童精神科医のウィニコットが言うには、誰か辛い気持ちをわかってくれるに違いないという希望が、その困った行為にあります。子どもは、言語が少ないので遊びでいろんなことを伝えてくれます。どんなことを伝えてくれているのかなと考えて、子どもにわかる言葉にして話します。そして一緒に考えます。このくり返しがプレイセラピーです。そのため、想像力をめいっぱい使えるようにシンプルな遊び道具(スケッチブックとクレパス、折り紙、粘土、レゴなどなど)を用意します。「遊んでて何が分かるんですか?」と時折り聞かれます。伝えられないことも含めて、色々伝えてくれますよ。


もうすぐ二学期が始まります。不安なこと心配なこと、困りごとなど、おありでしたら話したり遊んだり考えたりしに来てください。親ガイダンスもしています。一緒に考えましょう。

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まだ真夏なのに学校が始まったよ

今日も朝から青空。時計まで夏時計になって青空に溶け込んでいます。 空も緑も時計も夏真っ盛り。☀️ もう8月も終わろうとしているんですけど… こんなに夏真っ盛りなのに学校が始まって、気分はどうですか?大丈夫?大丈夫でない? 大丈夫でないなら、お話しに来てくださいね。 9月10日は子どものこころお気軽相談会です。

 
 
 
今日はどんな一日だった?

今朝は電車に間に合うようにか走っている子、お昼前には始業式を終えてのんびり下校してる子を見かけました。学校が始まったのかな。  夕焼け間近の空にはポツポツと薄い秋雲。 今日はどんな一日だった?少し気になる… AIじゃなくて、誰か生きてこころを持った誰かに話してみてね。

 
 
 
学校が始まるよ

残暑厳しいお日さま色の花が目を惹きます。暑い🥵 黄花コスモスと黄色いガーベラに出会いました。花言葉は「野生的な美しさ」と「希望」だそうです。 地蔵尊盆も終わり、夏も終わりのはずが、残暑厳しい日が続いています。まだまだ夏本番の暑さですが、夏休みも終わり明日あたりから新学期が始まる学校が多いようです。 学校に戻るのが楽しみな子もいれば、やっぱり行きたくないな、学校には戻りたくないなぁと、怖いように感

 
 
 

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