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冬空を見上げて思うこと

  • silayaoweb
  • 2025年2月19日
  • 読了時間: 1分

水仙も咲いてきたし、梅の花芽も桜の花芽も膨らんでしました。暦も立春だとか、割れた氷から魚が飛び出すとか、ウグイスご鳴き始めるとか…


それでも朝、空を見上げたら、まだまだ冬空でした。


まだしばらくは寒い日が続くのでしょう。


皆と違うなぁ、皆と同じことができないなぁと感じてこころを痛めている子が少なくありません。


なかには、周りから見るとすごいなと思うのに、本人がダメだと思っていることもあります。


落ち込んだ気分を持ち上げようとしても、腫れ物に触るように接しても、どうにもなりません。


どうして同じでないといけないのか。


どうして完璧でないといけないのか。


それぞれの子にそれぞれの所以があります。環境の影響もあります。肯定も否定もせずお話を聞いてもらうことと、考えてもらうこと、「ええやんか」の積み重ねが必要になります。ゆっくり時間をかけて取り組む作業になります。

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