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ミモザに花芽がついた

  • silayaoweb
  • 2025年2月4日
  • 読了時間: 2分

ミモザに小さな花芽が付いてました。時折り雪が降って寒い日でしたが、鶏のように春訪れを感じます。この調子だと、3月6日のミモザの日には満開かもしれません。花言葉は「優雅」「友情」だそうです。


「友情」って、どういうものなのでしょうか。たった一人で生きていくことはできません。でも、集団でいると、それなりの気苦労があります。幼児さんの頃は、皆集まって遊んでいるようで別々のことをしていたりします。ところが、小学校4年生にもなると、友達関係で悩むことになります。勿論これは、心が発達してきた証でもあります。学校の「みんな一緒に」が苦手な人子が少なからずいます。友達作りが苦手も少なからずいます。そっと教えてもらったところによると…。皆と一緒よりも一人でいる方が好きなんだそうです。でも、一人でいるのを「ぼっち」と他人から思われるのは嫌なんだそうです。このギャップを埋めるために、気苦労しながら皆の中にいます。そして疲れ果てて、一人の時間が益々必要になる…


しんどいことです。どう落とし所を見つけていくか…


小学校4年生からの心には皆と一緒に集団の中で過ごすのが、とても安全と言われています。そういう意味では、危険を侵してまでも一人でいるか、気苦労しながら皆の中にいるか… 思春期が難しい時期だと言われている所以です。思春期を「優雅」に過ごすのは難しいことです。

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「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

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