top of page

シンテッポウユリに思うこと

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年5月28日
  • 読了時間: 1分

シンテッポウユリが満開です。花言葉は「純潔」だそうです。外来種のタカサゴユリと在来種のテッポウユリとの雑種だそうで、地域によっては、環境省の「生態系被害防止外来種リスト」においては「その他の総合対策外来種」とされているそうです。花言葉は「純潔」なのに、悲しいことです。

とても「純潔」ピュアで正義と規則を頑なに守ろうとする子がいます。見過ごしたり、まぁええやんが苦手です。意地悪な気持ちではなくて「その子のためになるから」と、ズバッと相手の欠点を指摘したり、正義や規則を強要したり。周りの子たちは、傷ついたり、

引いてしまったり。結果、本人が悩んでしまう。クラスが不穏になると学校に行けなくなることもあります。さすがにズバッと言うと友達関係が上手くいかなくなることを知って何も言わないようにしようとしますが、どこかイライラ。落ち込んでしまうことも。よくお話を聞いてもらって、まぁええやんか体験を重ねてもらうしかないのかもしれません。

最新記事

すべて表示
生まれた時から、こんなはずじゃなかったのにの連続でこころが成長する

これから暑くなりますよ〜と言わんばかりの日の出ちょっと前。 あぁどうかお手柔らかに🙏 ほんの数分前は、なんとなく涼やかな雰囲気の朝焼けだったのに… こんなはずじゃなかったのに…は、ひとは赤ちゃんの時から経験しています。お腹の中にいる時は、ちょっと狭いけどぷかぷかしてたら息苦しくもないし、お腹もすかない。大地震みたいなのが起きて喧しい眩しい世界に放り込まれたら、ギャーギャー言わないと息も苦しい。そ

 
 
 
入道雲もくもく

今日も暑かったですね。 クラブの早朝練習に向かうのでしょうか、中学生が日傘をさして登校していましたよ。 公園には、夕方になってからようやく親御さんと一緒の幼児さんがちらほら。 猛暑のなか子どもたちはどこで遊んでいるのかなぁ。

 
 
 

コメント


bottom of page