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シロバナマンネングサ

  • silayaoweb
  • 2024年11月29日
  • 読了時間: 1分

シロバナマンネングサが寒さの中、小さな花を咲かせていました。花言葉は「静寂」「記憶」だそうです。


先日、生まれたばかりの赤ちゃんが世界を見ている感じている様子を表現したショートムービーを見ました。赤ちゃんは子宮内で外からの光や音、ママの心臓や血液の流れの音、お母さんの情緒変動などは感じているようですが、いわば「静寂」に近い状況から刺激に満ち溢れた世界にやってきます。寝かされたままで、自分では移動できない赤ちゃんは、焦点の合いにくい目で見て、あらゆる器官で刺激を受けている様子がよく伝わってきました。赤ちゃんにとって何もかもが初めてのことで、ママとパパのお顔でさえ「何これ?」の状態のようでした。明るすぎたり、真っ暗で見えなかったり、うるさかったり、ママやパパの怒りや悲しみ、喜びも全部感覚で経験しています。何もかもが、ばらばらで繋がりがなく、もちろん意味なんて分かりっこありません。人が感じるうすら怖さの起源は、この「記憶」なんだなぁと感じました。


だからこそ、興味を持って見てくれている目、しっかり抱えてもらうことが、赤ちゃんにも幼児さんにも、子どもにも、大人にも大切なんだなぁと体感しました。

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黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 
節分を精神分析的に考えると…

「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

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