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すぐ死ぬんだから

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

「終活」のお話だけれど、とにかく痛快。どんなことにも負けていません。78歳の主人公は、いずれ死ぬのは分かっていても、とにかく格好良く生きています。主人公のパンチ力のある言葉に、終活に関わらず、こんなふうに日々力強く生きていこうと思えます。


内館牧子 2021 すぐ死ぬんだから 講談社文庫

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