top of page

おうし座南流星群

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年11月6日
  • 読了時間: 1分

秋が深まり冬支度の朝の風景。まだ夜明け前に暗い時に、火星とシリウスを見ようと見上げた空に流れ星を見ました。一瞬のことでしたが、綺麗に短くサッと流れていきました。

どうやら、おうし座南流星群が極大だったようです。心が勇気に満たされて、フッと体も軽くなりました。

子どもたちが厄介な行為をすると、大人は一生懸命なんとかしようといろんなことをします。それは、もっともで正しいことであることが多いです。けれども、一旦それは止めてもらうことがあります。ふうっと力を抜いて立ち止まり、子どもたちに今ここで必要なことを考えるためです。それは特に、思春期の子どもたちには大切なように思います。なぜなら、多くの思春期の子どもたちが「(両親を含め大人は)正論を言うてくるから嫌や」と言うのを聞いたからです。どうやら思春期の子どもたちには「正論」は役に立たないようです。

流れ星を見て、こんなことを思い浮かべました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
啓蟄 蟄虫啓戸

虫たちが地中から顔を覗かせる頃だそうです。一昨日のスーパームーンもワームムーン(虫の月)。春間近の知らせのある頃ということでしょうか。 けれども、ここ最近は季節が戻って寒い日が続いています。ワームムーンの皆既月食も雨で八尾では見れなかったし、先週末の暖かさに急いで咲いたような水仙も、顔を覗かせた虫たちも寒さにビックリでしょうか。 寒かったり暖かかったり気候に合わせるのは大変、人のこころも、笑った臨

 
 
 

コメント


bottom of page