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いとうせいこう(2015)「想像ラジオ」河出書房新社、東京

  • silayaoweb
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 1分

ふと見上げた空。木蓮の木に蕾がいっぱいついていました。

木の先の蕾…昨日は東日本大地震14年…「想像ラジオ」を思い出しました、あれからしばらくして読んだ本です。木の先から想像ラジオ放送して、さまざまな人の様子を伝えているお話です。亡くなった方、残された方の「その時」の様子がよく分かります。 

(Sīla文庫に探しても見つからなかったので写真がなくてすみません)

亡くなられた方のご冥福と被災された方のこころの平安を祈ります。

大切な人が亡くなったことを悼むことをもの作業といいます。亡くなった大切な人を想う気持ちを悲哀といいます。そして、喪の作業と悲哀を援助することをグリーフケアといいます。

もし読めそうなら読んでみてね。決して無理しないで。



3月21日と4月4日に「子どものこころお気軽相談会」を開催します

詳しくは、子どもの心お気軽相談会で検索してね。

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黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 
節分を精神分析的に考えると…

「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

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