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「本心」平野啓一郎著、2023、文藝春秋

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2024年12月20日
  • 読了時間: 1分

今、オンラインだと世界と繋がれて友達と話しができる子がいます。アバターだと自由に自分を表現できる子がいます。AIを使っていろんなことができるようになってきました。「学校に行って勉強を教えてもらわなくても、検索したら直ぐに分からないことを教えてくれるやん」なんて言う子もいます。分からないことがあったらどうしますか?と言う質問に「Siriに聞きます」って答える子もいます。翻訳も通訳も一瞬でやってくれます。昨今のこのような時代に、この本はいろんなことを問いかけてくれます。映画にもなったみたい。生きること、人間とは、AIとはアバターとはどう違うのか。一読おすすめです。



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