山茶花村田りか2022年11月30日読了時間: 1分雨上がりの朝、山茶花が微笑んでいました。幼い子どもは、赤ちゃんの時からお母さん(養育者)を見ています。おっぱいの時も見ています。そんな時は、微笑み返してくださいね。赤ちゃんも、お母さん(養育者)の瞳に映る自分を見ています。きっと嬉しくて微笑んでいることでしょう。そうすることで、自分がお母さん(養育者)を微笑ませることのできる存在なんだと気がついていきます。これが将来の自尊心や自己効力感の新芽になります。
桃始笑桃の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「チャーミング」だそうです。 今日は東日本大震災から15年の日。実に15時が経ったのです。被災者の皆さんの心に桃の笑みが息づいていることを願います。こころの「チャーミング」な面が大きくなっていますように。 あの日はるかに離れた大阪で体で感じた恐怖は今でも覚えています。 15年の年月はまだまだ喪失を乗り越えるには十分ではない年月かもしれません。「さよなら」のな
卒園卒業の季節に想うこと今週あたりから、そろそろ卒園式や卒業式が執り行われているようです。花束を持った人を見かけます。 お別れの季節。あんなこと、こんなこと思い出されることでしょう。辛かったこと、嫌だなと思ったこと、悲しかったこと、悔しかったこと。たくさんの楽しかったこと、嬉しかったこと、大好きだったこと。これからやってくる未来への期待と不安。いろんな気持ちが入り混じって、お別れを難しくします。 これまでどのようなお別れ
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