top of page

空と川の青

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年5月11日
  • 読了時間: 1分

先日の大雨と打って変わって、空と川の青が綺麗でした。

3年生くらいまでは思う存分自由に遊んでいたのに、4年生くらいから自分の感情に触れ出し、本格的に思春期に差し掛かると、自立という心の課題にも直面して大混乱してしまう子どもがいます。大暴れだった子が、急に落ち着き、程よく落ち着いてくれたらいいのですがどうかしたら落ち込んでしまったり。本人も養育者も長い大嵐に耐えないといけなくなります。気分の上がり下がりの激しさに苦しむ子もいます。こんな時、子どもたちの支援だけでなく、養育者の支援も大事になってきます。どちらも気楽にお話を聞いてくれる人を必要としています。

最新記事

すべて表示
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気

近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

 
 
 
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 

コメント


bottom of page