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白露 草露白             10日(木)子どものこころお気軽相談会  

執筆者の写真: silayaoweb
silayaoweb
9月7日
読了時間: 2分

学校が始まって約2週間。どんな新学期の始まりでしたか。6年生の皆さんのなかには、どうしても入試のことを考えないといけなくなってきた子もおられるでしょう。中3生の皆さんは志望校調査など始まっているのでしょうか。

入試だけでなく、現実と対峙するのはとても力のいることです。困ったり、心配になったり、不安になったり。

その他、行事の多い学期ならではの問題もあるかもしれません。

玉串川のエノキの木に実がいっぱいなっていました。花言葉は「協力する」「力を合わせる」だそうです。

皆と協力して力を合わせるのが苦手な子がいます。良いアイデアは思いつくのですが、採択されたそのアイデアに自分は参加しなかったり。本人には悪気もないし、イケズするつもりない。けれども、周りは「何でなん?」となる。時に、怒られて本人的には理不尽に感じる。自分のアイデアが採択されたことと、自分も加わることが繋がっていない。あるいは、「協力する」「力を合わせる」って具体的にどうしていいのかわからない。など、その子によって訳はいろいろ。頭ごなしではなくて、交通整理と通訳が必要なのかもせれません。このようなことで、行事ごとの多い学期には、心傷ついてしまう子が少なくありません。


そんなこんなで、何が起きているのかな、どういうことかなぁと考えるのに、「子どものこころお気軽相談会」をご活用ください。

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