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満開の雪柳

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年3月17日
  • 読了時間: 1分

進級するその日が苦手な子どもがいます。大人にとっては些細な段取りの先行きが全く分からず、さりとて行ってみて対応する融通も持ち合わせていません。これは大きくなって「あの時はな」と、とある子に随分前に教えてもらったことです。本人は「なんでか分からん」となりますが、ちょっとしたリハーサルで上手くいく場合があるようです。新しい担任の先生に会っておく、新しいクラスの下見、クラス分けの段取りの丁寧な説明などなど。春休み中の準備に加えてみてください。

 
 
 

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体は疲れても、こころは健やかに

今朝は山に濃い霧がかかっていました。ところが昼間は青空。明日は真夏の暑さになるとか。 来週から祝祭日の無い6月。疲れを感じていませんか。季節は目まぐるしい速さで変わっていっています。体はついていけなくても、こころは健やかでいたいものです。

 
 
 
気配りで学校に行きにくくなることも

紅花栄 紅花が咲きそろう頃だそうです。アリストロメリアや他の花々も次々と咲き誇っています。 ピンクのアリストロメリアの花言葉は「気配り」だそうです。「気配り」は、とても良いことなのですが、環境によっては「気配り」し過ぎて学校に行きづらくなることもあるようです。学校の雰囲気が落ち着かなかったり、もちろん家庭内が落ち着かなかったりすると、細やかに気がつくから気配りできるんだけど、刺激が強いし多いしで疲

 
 
 
子どもがイライラする時

お地蔵さまの裏で、八重咲のタイアオイが満開でした。タチアオイのてっぺんの花が咲くと梅雨が明けると言われていますが、季節の変化が早いせいか今にもてっぺんの花が咲きそうな勢いです。花言葉は「豊かなみのり」だそうです。 新年度が始まって、ゴールデンウィークの休息時間も過ぎ、祭日のない6月に向かっていますが、「豊かなみのり」が期待できそうですか。新年度の環境にも慣れて、いろいろと現実が見えてくる頃だと思い

 
 
 

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