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梅子黄 子どもの困り感

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 6月16日
  • 読了時間: 1分

梅の実が色づく頃だそうですが、今年は梅がサッサと実をつけたようで梅仕事の季節は終わった感があります。

梅の実に代わってジャカランタが花盛り。花言葉は「栄光」「名誉」だそうです。サッカー日本代表の素晴らしい試合を連想しました。子どもも大人も早朝からサッカー観戦にハマっておられる人が多いのではないでしょうか。まさに「栄光」「名誉」を感じる試合でした。

朝が苦手、待ち合わせも苦手、気分が乗らないとドタキャン…そんな子がいます。とにかくお出かけが大変。上手く言葉にできなくても、その子なりの訳があるし、自分でも困っているし、どうも自己コントロールが難しいようです。周りも大変なんですが…

その子なりの意味が大切なようで、意味が見出されたら俄然力を発揮します。「やらされ感」も嫌なようです。「どういうことなんかな」と、時間はかかっても話し合ってみることが大切かもしれません。

きっとサッカー観戦にハマったら、早朝でもちゃんと時間に間に合って観戦できるんじゃないかな。多分。

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