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寒空の下咲いていたアイリスに思う

  • silayaoweb
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

寒い朝、アイリスが咲いていました。三寒四温のこの季節、先日の暖かさのなか花を咲かせて、今朝の寒さにびっくりしているのかもしれません。花言葉は、「希望」「吉報」だそうです。

この季節「希望」を強く持とうと努力している方、「吉報」を心待ちにしている方が多いことでしょう。

こころの寒暖差も激しいかもしれません。上手く自分のこころのアップダウンを乗りこなすのは難しいもの。受験だけでなくどんなことでも、つい、こころは「あれ」「あの人」のせいで、こころが冷たくなった熱くなったと捉えがちです。だけどよく見てみると、「あれ」が「あの人」が本当にあなたのこころを冷たくしようとか熱くしようとかしているのでしょうか。

こころが冷たくなったり熱くなったりすることは、決して悪いことではありません。こころなら普通のことです。精神分析的心理療法では、そんなこころの動きを「興味深いなぁ、何でやろう」と丁寧に大切に見て考えていきます。

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考えてもらうこと気にかけてもらうこと

イソヒヨドリがお地蔵さまの裏で、パンの朝ごはん。 寒い朝にパンをご馳走してもらってお腹いっぱい。ちなみに玉串川の鯉たちも、パンをもらってか寒さのなか丸々としています。 誰かにちょっと考えてもらうこと、ちょっと何かしてもらうことって、寒くてもこころが暖まります。

 
 
 
魚上氷  バレンタインデー

魚が泳いでいるのが見える頃だそうです。暦通り暖かい一日でした。玉串川の鯉も動きが速くなってきました。日光に誘われてかガザニアの花が咲いていました。花言葉は「あなたを誇りに思う」「身近な愛」だそうです。バレンタインの日にぴったりですね。 いつからかチョコレートをあげる日になってしまったけれど、「あなたを誇りに思う」「身近な愛」は、こころの成長に直結しています。「どんな気持ちかなぁ」「どんな子(人)か

 
 
 

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