top of page

圧倒される思い

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年6月10日
  • 読了時間: 1分

低い大きな雲にビルが背後から迫られているような空。見ている私も圧倒されました。

いよいよ入道雲(この雲が入道雲かどうかは分かりません)と突然の雷雨の季節。長雨になることもあるでしょう。頭が痛かったり、体がだるかったりしやすい季節です。「天気痛」という名前がついているそうです。

お天気に特に圧倒されやすい子どもたち(大人も)がいます。周りからは「サボっている」と見られがちです。気圧のように気分の上がり下がりが大きすぎたり、急だったりする子ども(大人も)がいます。周りもなんだか振り回されてしまいますが、当の本人が一番困っているのです。どうしようもないから困ってしまっているのです。一人一人、オリジナルの対処方法を見つけるしかありません。まずはちょっと観察をして、どんな状況で、どの程度、どこが調子悪くなるかなど、分かってくれば見通しがついていいかもしれません。ただ、これがまた難しいんですよね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
それぞれの卒業式

午前中はお天気が良かったので、今日卒業式だった子どもたちは濡れなくて済んだかな。多分桃の花だと思うのですが満開でした。 午後からは清めの雨で新しい人生のステージの幸先が良かったですね。 桃の花だとしたら、花言葉は「天下無敵」だそうです。 冒険の旅には適度な「天下無敵」感(万能感)が必要かもしれません。 皆と一緒に卒業式出た子、皆が帰ってから一人卒業式だった子、お家で卒業証書を受け取った子、みなそれ

 
 
 
卒業式の学生たち

今朝は、なんだかとても可愛い朝焼けでした。 朝からいいお天気で寒さも和らいできました。 卒業式と思われる親子をたくさん見かけました。 子どもたちはみんな、清々しい笑顔で、保護者の方々も誇らしげでした。楽しかったことだけでなく、辛かったこともあったでしょう。 今日はどんな一日でしたか。どんなことを感じ考えましたか。 いつか懐かしい思い出に変わるまで大切にしてくださいね。

 
 
 

コメント


bottom of page