top of page

チェンバロに人のこころを思う

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 14 時間前
  • 読了時間: 1分

先日チェンバロという楽器に出会いました。17世紀の室内音楽を聴く機会に恵まれたのですが、中でもチェンバロにこころ惹かれました。華やかで澄んだ音色が、主旋律を奏でる楽器や歌のバックで17世紀という時代の華やかさと悲しみを紡ぎ出しているように思えました。ソロでも、その煌めくような音は繊細でいて強さを感じました。玄が張られたチェンバロの中は綺麗な装飾が施してあり、人のこころのようだと思いました。

華々しいパートを取ることは少なくても、チームの中でなくてはならないパートででチームらしさを醸し出す一員。

クラスや社会で密かに存在ているそうに見えても、こころには琴線が張り巡らされ思いもよらない素晴らしさをもっています。

それぞれの持ち場で、それぞれが一生懸命に自分のパートを護っているのが人間じゃないのかな。一人一人が大切な役割を担ったなくてはならない存在なんじゃないかな。

なんて、チェンバロの美しさに魅了されて思った次第です。

最新記事

すべて表示
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気

近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

 
 
 
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 

コメント


bottom of page