コラージュを経験してみませんか 8/20
- silayaoweb

- 8月2日
- 読了時間: 2分

「コラージュ」とは、フランス語で「のりで貼り付ける」という意味です。故河合隼雄先生がスイスから持ち帰り日本に導入された「箱庭療法」を、持ち運べるようにと森谷寛之先生によって心理療法に導入されたものです。今回は「ボックス法」といって、箱の中にある好きな切り抜きを選んで、自由に好きな形にして画用紙に貼り付けていただきます。
コラージュは作成すること自体が自己治癒的な働きとなりますが、それを肯定的に受け止められる経験をすることで満足感や癒しを得られると言われています。
臨床心理士/公認心理師が見守る中で、コラージュを作成してゆく経験をしてみませんか。
日時:8月20日(木) 15:00~17:00
場所とお申し込み:図書室〜緒いとぐち〜 さま
八尾市小阪合町3-3-19
持ち物:なし
参加費:1,000円(材料費込み)
対象者:小学生以上の方 (親子参加、大人の方のご参加も歓迎)
*先着3名さま限定です
タイムスケジュール
15:00〜16:00(おおよそ)
コラージュを作成していただきます。
*コツ:画用紙の上で切り抜きを動かして納得のできる構成ができたら、のり付けします。
16:00〜17:00(おおよそ)
作品を参加者でシェアして、作品のお話や感想を話していただきます。
*話したくないことは話さなくても大丈夫です。
心理士がワンポイントメッセージを伝えます。
*箱庭療法では、72x57x7の内側が水色に塗られた箱の中に砂を敷き詰めたものにミニチュアを並べて作品を作るので、持ち運びが不便なところがあります。


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