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コスパもタイパも決して良くはない  精神分析的心理療法

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 5月14日
  • 読了時間: 1分

ユスラウメの赤い実がなっていました。美味しそう。この実が由来で花言葉は「輝き」だそうです。

本人も気づいていない「輝き」を見つけるのも精神分析的心理療法の営みの一つです。自信や自己効力感が無いんだと訴える子も(大人も)、じっくり関わっていくと素敵な深みや輝きを見つけることができるものです。コスパもタイパも決して良くはないけれど、試してみるのもいいのかもしれません。

昨日蕾だったユリが、今日真っ赤な花を咲かせていたように、ある日ある時フッと花を咲かすことがあります。ユリにさまざまな色があるように、皆んなさまざまな色オリジナルの自分でいいのだと思うのです。

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