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クジャクサボテン

  • silayaoweb
  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 1分

中学校の前にクジャクサボテンの大輪の花が咲いていましたよ。花言葉は「幸せをつかむ」だそうです。


折しも中学生と高校生の皆さんは中間試験の頃でしょうか。自分の能力(キャパ)を知ることは、とても大切なことです。無理してしんどくならないために、自分のペースを守るために、自分に合ったものごとを見極めるために、などなど。けれども、それは現実と向き合うことでもあって、とてもこころの痛みを伴うものです。ましてや、試験ときたら…


試験の後の、あのなんとも言えない嫌な気持ちや感触に耐える力も必要になります。


考える機能は、生まれた時から、胎児の時から、その子の持っているものと環境が影響し合いあって成長してゆくと言われています。今に始まったことではないのです。勉強はこころの隙間でするとも言われていて、こころに心配ごとや困りごとがあると勉強はできません。ここに周りの大人の援助が必要になってきます。子どもたちは、どのように試験期間を過ごしているのでしょうか。

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それぞれの卒業式

午前中はお天気が良かったので、今日卒業式だった子どもたちは濡れなくて済んだかな。多分桃の花だと思うのですが満開でした。 午後からは清めの雨で新しい人生のステージの幸先が良かったですね。 桃の花だとしたら、花言葉は「天下無敵」だそうです。 冒険の旅には適度な「天下無敵」感(万能感)が必要かもしれません。 皆と一緒に卒業式出た子、皆が帰ってから一人卒業式だった子、お家で卒業証書を受け取った子、みなそれ

 
 
 
卒業式の学生たち

今朝は、なんだかとても可愛い朝焼けでした。 朝からいいお天気で寒さも和らいできました。 卒業式と思われる親子をたくさん見かけました。 子どもたちはみんな、清々しい笑顔で、保護者の方々も誇らしげでした。楽しかったことだけでなく、辛かったこともあったでしょう。 今日はどんな一日でしたか。どんなことを感じ考えましたか。 いつか懐かしい思い出に変わるまで大切にしてくださいね。

 
 
 

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