top of page

イラガの幼虫

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年7月20日
  • 読了時間: 1分


お食事中のこの子は、大きくなったら何になるのかなぁと思ったら、イラガの幼虫のようで刺されたらとても痛いのだそうです。

「この子はこんな子だ」という視線を「この子はどんな子かな」という視線に変えると、とても子育てが楽になることがあります。この毛虫のように少し触れただけでとても痛い目にあってしまう子もいます。自分を守るためにこの毛虫が毒毛をいっぱい持っているように、周りから見たら乱暴な子もそうやって自分を守っているのです。この子は何から自分を守ろうとしているのかな、何が怖いのかな、何が不安なのかなと考えもらうことが、とても必要な子どもなのです。心は皆、誰かに考えてもらうことで成長していきます。

ところで、イラガの幼虫には刺されないようにすることが大事だそうです。もし刺されたら毒毛を全て除去して傷口を流水で洗って抗ヒスタミン軟膏を塗るのが良いそうです。症状によっては受診しないといけないそうです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気

近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

 
 
 
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 

コメント


bottom of page