top of page

イラガの幼虫

執筆者の写真: 村田りか
村田りか
2022年7月20日
読了時間: 1分


お食事中のこの子は、大きくなったら何になるのかなぁと思ったら、イラガの幼虫のようで刺されたらとても痛いのだそうです。

「この子はこんな子だ」という視線を「この子はどんな子かな」という視線に変えると、とても子育てが楽になることがあります。この毛虫のように少し触れただけでとても痛い目にあってしまう子もいます。自分を守るためにこの毛虫が毒毛をいっぱい持っているように、周りから見たら乱暴な子もそうやって自分を守っているのです。この子は何から自分を守ろうとしているのかな、何が怖いのかな、何が不安なのかなと考えもらうことが、とても必要な子どもなのです。心は皆、誰かに考えてもらうことで成長していきます。

ところで、イラガの幼虫には刺されないようにすることが大事だそうです。もし刺されたら毒毛を全て除去して傷口を流水で洗って抗ヒスタミン軟膏を塗るのが良いそうです。症状によっては受診しないといけないそうです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
来週25日はコラージュの会      ご参加お持ちしています

「コラージュ」とは、フランス語で「のりで貼り付ける」という意味です。故河合隼雄先生がスイスから持ち帰り日本に導入された「箱庭療法」を、持ち運べるようにと森谷寛之先生によって心理療法に導入されたものです。今回は「ボックス法」といって、箱の中にある好きな切り抜きを選んで、自由に好きな形にして画用紙に貼り付けていただきます。 コラージュは作成すること自体が自己治癒的な働きとなりますが、それを肯定的に受け

 
 
 

コメント


bottom of page