ぼく(闇は光の母)谷川俊太郎(作)合田里美(絵)村田りか2022年5月2日読了時間: 1分今日は早朝からとても青空が綺麗でした。空ばかり見て歩いていると、谷川俊太郎さんの「ぼく」という絵本を思い出しました。「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」と「自死」を想い子どものモノローグにのせた絵本です。とても悲しいことですが、挨拶代わりのような「死ね」をよく耳にします。一つの「生」には一つの「死」がついています。重く考えることはないとは思うけれど、決して軽々しく考えないでほしいと思うのです。
来週25日はコラージュの会 ご参加お持ちしています「コラージュ」とは、フランス語で「のりで貼り付ける」という意味です。故河合隼雄先生がスイスから持ち帰り日本に導入された「箱庭療法」を、持ち運べるようにと森谷寛之先生によって心理療法に導入されたものです。今回は「ボックス法」といって、箱の中にある好きな切り抜きを選んで、自由に好きな形にして画用紙に貼り付けていただきます。 コラージュは作成すること自体が自己治癒的な働きとなりますが、それを肯定的に受け
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