top of page

「能 狂言『鬼滅の刃』」

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年7月3日
  • 読了時間: 1分

久しぶりの雨。朝から曇り空の雨雲。

子どもたちが大好きな鬼滅の刃が能狂言『鬼滅の刃』として上演されるという新聞記事を読みました。もう東京公演のチケットは完売済だそうです。大阪公演も、きっと大変な抽選となることだと思います。

子どもたちは鬼滅の刃のどこに惹きつけられているのでしょうか。炭治郎が格好良いのは言うまでもありません。子どもたちに聞いてみると「友情」という答えが多く聞かれます。

きっと子どもたちは、この世の中を大人の世界を鬼滅の刃の中に見ているのかもしれません。そんな中で、友情を支えに生き抜いていく姿がどこか子どもたちの日々にリンクしているのかもしれません。

だからこそ、伝統芸能である能狂言と通ずるところがあるのかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気

近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

 
 
 
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 

コメント


bottom of page