top of page

霜止出苗

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年4月27日
  • 読了時間: 1分

「0.000000000000134%」人がこの世に生を受ける確率だそうです。4月25日の産経抄に「世の中は奇跡であふれてる」から引いてありました。

霜が降りそうな朝、寒さにもびっくりしたけれど、この数字にもびっくり。

大切に生きないといけませんね。これでは、次があるかどうかは、ものすごく怪しい。自分も他人も、出会いも、とてもとても貴重なものなんですね。

鳥越規央(2022) 『世の中は奇跡であふれてる』WAVE出版、東京

最新記事

すべて表示
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気

近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

 
 
 
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 

コメント


bottom of page