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朔風払葉

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年11月27日
  • 読了時間: 1分

寒い朝、朝焼けの飛行機雲を見つけました。綺麗ねと見惚れていると、サッカーワールドカップを連想しました。大勢の人が、同じ時間に、同じプレイを見て、同じようにあたかも選手になった気分になるのは、みんな一人一人違う人間なのに凄いことだと思いました。

幼い子どもは、よくゴッコ遊びで、ヒーローや怪獣、お母さんやお父さん、赤ちゃんや年嵩の子どもになりきっています。お母さんやお父さんの靴を履いて得意げに歩いたりもします。お母さん相手に先生になってみたり。こうやって子どもの心は成長していきます。

 
 
 

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それぞれの卒業式

午前中はお天気が良かったので、今日卒業式だった子どもたちは濡れなくて済んだかな。多分桃の花だと思うのですが満開でした。 午後からは清めの雨で新しい人生のステージの幸先が良かったですね。 桃の花だとしたら、花言葉は「天下無敵」だそうです。 冒険の旅には適度な「天下無敵」感(万能感)が必要かもしれません。 皆と一緒に卒業式出た子、皆が帰ってから一人卒業式だった子、お家で卒業証書を受け取った子、みなそれ

 
 
 
卒業式の学生たち

今朝は、なんだかとても可愛い朝焼けでした。 朝からいいお天気で寒さも和らいできました。 卒業式と思われる親子をたくさん見かけました。 子どもたちはみんな、清々しい笑顔で、保護者の方々も誇らしげでした。楽しかったことだけでなく、辛かったこともあったでしょう。 今日はどんな一日でしたか。どんなことを感じ考えましたか。 いつか懐かしい思い出に変わるまで大切にしてくださいね。

 
 
 

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