top of page

鶺鴒鳴

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年9月13日
  • 読了時間: 1分

セキレイはどんな声で鳴くのかな。近所で見かけるセキレイは、怖がりですぐに逃げていってしまうし、鳴き声も聞いたことがないような。

安心できる場所や安心できる人と以外では、話さない子がいます。学校の先生は困ったなと思われることがあるかもしれません。それを聞いた親御さんはびっくりされるかもしれません。話せたら良いというものでもありません。話さないことで、こころが潰れてしまうのを守り登校できているのかもしれません。本人にもどうしてなのか分からないことが多いです。大事なことは、答えは見つからなくても、どうしてかなぁと考えることです。こころは誰かに考えてもらうことで成長します。心理療法は一緒に考えていく営みです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 
夏至 乃東枯

雨上がりの蒸し暑くなる気満々の空。 一年でお昼が一番長い日。何をされますか? (サッカー観戦…かも) 少し大きくなった子がもをお母さん鴨が離れた所で見守っていました。 子どもの冒険を離れたところから見守るのは好きですか? (安心感の輪子育てプログラムから)

 
 
 

コメント


bottom of page