top of page

父の日

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年6月15日
  • 読了時間: 1分

モンシロチョウが雨で濡れた羽根を休めていました。

思春期はお父さん(お父さん的な人でも大丈夫)に登場してもらうのが大切です。お父さんが一番嫌われる年頃でもあると思われもしますが…

なぜなら、思春期は、お母さん以外にお父さんという人がいるのだと発見する幼少期の積み残し課題を消化させる時期だからです。お父さんを除け者にしたり、お父さんとお母さんの間に入って邪魔をしたりした、あの頃です。

そういう経験を積んで消化していくことが、一人で遊んだり皆と遊んだり、誰かと何かのことについて考えることができるようになる助けになると言われています。思春期という大嵐をお母さん(お母さん的存在の人)だけでなくお父さん(お父さん的存在の人)と一緒に、大変ですが歩んで行くのが大切なのです。だから、シングルの方やワンオペの方には、大変さもひとしおです。助けを求めてくださいね。

たまには、羽根を休めに来られませんか。


子どものこころお気軽相談会

7月4日①18:00〜 ②19:00〜

お問合せ

図書室〜緒いとぐち〜さま まで



最新記事

すべて表示
どうぞご安全に 黄色いカンナに勇気

近くの自転車置き場に鮮やかな黄色のカンナが咲いていました。その力強い様子には、厳しい環境にも力いっぱい自分らしくいようという勇気をもらえます。 花言葉は「情熱」「快活」だそうです。 早朝から岩手県沖を震源とする大きな地震があったり、南からはダブル台風がやって来ていて週末にかけて大雨の心配があったり。 どうぞ皆さまご安全にお過ごしください。

 
 
 
小さな紫陽花に家族を思う

お地蔵さまの裏に小さな小さな紫陽花。小さな紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」と「成就」だそうです。紫陽花は一般に「家族団欒」や「和気あいあい」という花言葉を持っているようです。そう思って見ると、小さな花が集まって一つの花を形作っています。 紫陽花を見ていると家族を思わせます。保護者の方が幸せな家族生活を送っていると、子どもは少々の困難は乗り越えて行けると言われています。また、子どもは楽しかった思い出を

 
 
 

コメント


bottom of page