top of page

ナキヤモリを驚かせてしまいました

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2024年9月28日
  • 読了時間: 1分

ナキヤモリが、びっくりして固まっていました。コンクリートとそっくりな色で…。驚かせちゃったようです。


早朝や夜に鳴いているのは、この子かもしれません。


学校で目立たないように、そうっと固まるかのようにじっとして時間が過ぎるのを待っている子がいます。学校に行きたくないと言えなくて、あるいは行かない勇気もなくて。「教室の雰囲気が嫌」「全感覚を切ってる」「〜に集中して周りを感じないようにしてる」などなど色々教えてくれます。辛いことです。学校に行ってはいても、注意深くお話を聞いてもらうことが必要な子どもたちです。

最新記事

すべて表示
子どもがイライラする時

お地蔵さまの裏で、八重咲のタイアオイが満開でした。タチアオイのてっぺんの花が咲くと梅雨が明けると言われていますが、季節の変化が早いせいか今にもてっぺんの花が咲きそうな勢いです。花言葉は「豊かなみのり」だそうです。 新年度が始まって、ゴールデンウィークの休息時間も過ぎ、祭日のない6月に向かっていますが、「豊かなみのり」が期待できそうですか。新年度の環境にも慣れて、いろいろと現実が見えてくる頃だと思い

 
 
 
小満 蚕起食桑

もう梅雨かと思わせるような雨の合間、白いキョウチクトウが咲いていました。花言葉は「危険」だそうです。キョウチクトウは真夏の花だと思っていました。 暦では、まだまだ小満。作物や生き物が育つころ、蚕も桑の葉を食べ始める頃だそうなのに。 こんなに早足で真夏に向かう季節の変化は、やはり「危険」です。 皆さま、ご安全にお過ごしください。 せめてこころのことは、急いでやり過ごそうとせず、ゆっくり時間をかけて考

 
 
 
こころの健康的な部分とそうでない部分

近所に古い大きな桜の木なあります。随分と高齢で木の半分は枯れていますが、今年も元気な方の半分にたくさんの花が咲きました。 葉桜になって、今朝フッと見上げたら、実が一つなっていました。とても「さくらんぼ」とは言い難いのですが、何とか子孫を残そうとしているのでしょうか。そう考えると、とてもこの古木が健気に思えてきました。 五月病で名高い5月も、もうあと半分。精神分析では、誰ものこころに健康的な部分とそ

 
 
 

コメント


bottom of page