top of page

ナキヤモリを驚かせてしまいました

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2024年9月28日
  • 読了時間: 1分

ナキヤモリが、びっくりして固まっていました。コンクリートとそっくりな色で…。驚かせちゃったようです。


早朝や夜に鳴いているのは、この子かもしれません。


学校で目立たないように、そうっと固まるかのようにじっとして時間が過ぎるのを待っている子がいます。学校に行きたくないと言えなくて、あるいは行かない勇気もなくて。「教室の雰囲気が嫌」「全感覚を切ってる」「〜に集中して周りを感じないようにしてる」などなど色々教えてくれます。辛いことです。学校に行ってはいても、注意深くお話を聞いてもらうことが必要な子どもたちです。

最新記事

すべて表示
仲良く共存するのは難しい

オオハンゴンソウが咲いていました。花言葉は「正義」「幸運」だそうです。 にもかかわらず、オオハンゴンソウは「特定外来生物」に指定されているそうです。そんな… 日本の在来植物に重大な影響を与えるから駆除しないといけないのだそうです。 オオハンゴンソウには全くそんな意思があるとは思えないのだけれど… 人間の世界でも同じようなことが起きているけれど、人間も植物も仲良く共存するのは、そんなに難しい大変なこ

 
 
 
ヤモリさん日向ぼっこ

朝日に照らされてヤモリさんが日向ぼっこ。自分では完璧に擬態してるつもりなのか… 周りでは雀や鳩たちがお食事虫。鳥たちの朝ごはんにならないかと心配してしばらく見ていたけど、ヤモリさんに動く様子はありません。葉っぱで尻尾こちょこちょしてみたら、少しモゾモゾ。それでも動く様子もなく…鳥たちは全く気づいていません。朝日の日向ぼっこが気持ちがいいのかもしれません。

 
 
 
腐草為螢

こんな爽やかな朝空の日がずっと続けばいいなぁと思った朝、クチナシの花が芳醇な香りでその存在に気づかせてくれました。 螢が光を放ちながら飛び始める頃だそうです。螢もまた儚げな光でその存在に気づかせてくれます。 目に見えなくても、儚げでも、誰にでも存在してゆける何かがあると思うのです。巡り会うのを楽しみにしている人がいると思うのです。

 
 
 

コメント


bottom of page