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麦秋至

  • silayaoweb
  • 2024年5月31日
  • 読了時間: 1分


雨の日が多くなってきて、もうすぐ梅雨入りかなぁと思える頃です。麦にとっては穂が実り始める実りの秋のような頃っていうことだそうです。それで「秋」なんですね。


花火のようなパッとした黄色い花、オトギリソウが咲いていました。雨でジメジメした気持ちが晴れるようです。平安時代の鷹匠兄弟のお話からついた名前だそうです。花言葉は「秘密」とか「恨み」だそうです。


きょうだい葛藤って、幼少期から見られますね。親(養育者)の愛情の取り合い、競争、嫉妬…色々見られるように思います。精神分析でも研究されてきています。養育者にとっても、分け隔てなくはとても難しいものです。そんなつもりなくても、子どもたちの受け取りにも影響されます。あまりにも大変な時には相談に来てくださいね。

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黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 
節分を精神分析的に考えると…

「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

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