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麦秋至



雨の日が多くなってきて、もうすぐ梅雨入りかなぁと思える頃です。麦にとっては穂が実り始める実りの秋のような頃っていうことだそうです。それで「秋」なんですね。


花火のようなパッとした黄色い花、オトギリソウが咲いていました。雨でジメジメした気持ちが晴れるようです。平安時代の鷹匠兄弟のお話からついた名前だそうです。花言葉は「秘密」とか「恨み」だそうです。


きょうだい葛藤って、幼少期から見られますね。親(養育者)の愛情の取り合い、競争、嫉妬…色々見られるように思います。精神分析でも研究されてきています。養育者にとっても、分け隔てなくはとても難しいものです。そんなつもりなくても、子どもたちの受け取りにも影響されます。あまりにも大変な時には相談に来てくださいね。

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