top of page

鴻雁北

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年4月10日
  • 読了時間: 1分

雁が帰り燕が戻ってくる季節だそうです。春が足早にやってきて、ソメイヨシノが散って八重桜が満開です。燕も見かけたような気がしますので、いつもより早くきているのかもしれません。

今日から新年度が本格的に始まります。今年の足早の春に影響されて、初めてのことに早く慣れようとしないでゆっくり、見習い?の間に周りの人に援助を求めてやっていけたらいいですね。でもね、困ったことに、子どもたちの間ではアッという間にグループ作りに乗り遅れてしまうことがあるようです。自分の居場所を見つけることがとても大変な子どももいます。それは、気の合う仲間だったり、とにかく放っておいて欲しかったり、複雑です。慣れたなぁと思ったら3学期だったという子どももいます。何も話さなくても、いっぱい感じ取っています。そこのところを分かって欲しいなぁと思っているようです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
蓮始開🪷に母親の原初的没頭を連想する

蓮の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「清らかな心」だそうです。 今日はたくさんの蓮に出会いました。 蓮の花を見ていると何故か、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットの言う、お母さんが妊娠後期から産後しばらく赤ちゃんに没頭する「母親の原初的没頭」を連想しました。この心理状態が、言葉を持たない赤ちゃんのニーズを超敏感に感じ取り赤ちゃんの要求を満たしてあげるのを助けます。 この心理状態が薄れて

 
 
 
アタッチメントのお話をさせていただきました 「安心感の輪子育てプログラム」

今日は、はぐくみホーム更新研修で里親さんの皆さまに「安心感の輪子育てプログラム」に沿って精神分析のエッセンスを加えながらアタッチメントのお話をさせていただきました。 皆さま熱心にお聞きくださり感謝いたします。ありがとうございました。 夏の花ヒマワリ🌻花言葉は「あなただけを見つめる」オレンジのヒマワリは「未来を見つめる」だそうです。 里親さまの子どもたちと彼ら/彼女らの未来を見つめる安定した養育は

 
 
 

コメント


bottom of page