top of page

鏡開き

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年1月11日
  • 読了時間: 1分

冷たい朝、薄曇りの空にお月さまが輝いていました。なんだか「元気出してね」と言われているようでした。

今日でお正月も一区切り。学校や幼稚園も本格的に始まった子どもたちも多いかもしれません。どんな風に学校や幼稚園に戻って行きましたか。戻るのをやめましたか。元の慣れ親しんだ生活ペースに戻れてホッとしている子もいれば、戻るのが死ぬほど怖い子もいるかもしれません。一人ひとりの子どものペースで、一人ひとりの新しい年を歩んでゆけたらいいなぁと思います。お餅のおやつを食べながら、子どもたちがどんな気持ちで今日という日を過ごしたか、お話しするのもいいかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
長崎原爆の日

お盆の時節になると、生きることと死ぬことについて考えます。「そんなことないよ」と言うても、美しく輝いて儚く消えてゆく花火を見ながら、心のどこかで言葉にならない何かを感じておられると思います。 臨床をしていると、世代に渡る戦争の影響が感じ取られることがあります。 世界が平和になりますように。 すぐ側にいる人に優しくする、ふわふわ言葉で話す、せめてこのお盆の間は、そんな日々を過ごしたいものです。 サル

 
 
 
立秋 涼風至

今日から秋だそうです。そして、涼しい風が吹き始める頃だそうです。 とても秋になったとは思えません。真夏の花、キョウチクトウも花盛りです。それでも、今日は比較的強い風が吹いて少し暑さがマシなように感じました。 風はただ吹いているだけですが、涼しいなと感じる時も、熱いなと感じる時も、冷たいなと感じる時も、時には怖いなと感じることがあります。その時の環境や自分のこころの状態によって、同じ風もさまざまに感

 
 
 
広島原爆の日 平和記念日

朝日に輝く雲が綺麗な朝でした。 世界が平和になりますように。 皆んなが自分のすぐ周りの人にやさしくすること、すぐそばにいる人とたくさん笑うこと、そういうことを繋げていくと世界が平和になるんじゃないかな。 人は大勢いるのに孤独を感じるのが辛いと訴える子どにも大人にも、多く出会います。 平和記念日は、すぐそばにいる人を大切にする日。 そんなふうに思います。

 
 
 

コメント


bottom of page