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蚯蚓出

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2023年5月11日
  • 読了時間: 1分

いろはもみじに小さな種子がついていました。小さな羽根を力いっぱい広げているようです。花言葉は「大切な思い出」だそうです。

やらかしてばかりの子がいます。個性派過ぎて、皆と違うことを言ったりしたりし過ぎて、時にドン引きされてしまう子がいます。本人は、自分のせいかなぁと、とても傷ついて苦しんでいます。でもね、どうしてだか繰り返してしまいます。ここに、その子の自分の苦しい気持ちを理解してくれる大人がいるかもしれないという希望があります。時に、反省してないと怒られてばかりの子もいます。内省しないことで、必死で適応しようとしているのです。子どもの自信や自尊心、自己効力感を育てるには、「大切な思い出」をたくさん作ることが大切なのです。小さくても羽根のついた実を持っているのです。

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黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 
節分を精神分析的に考えると…

「鬼は外」「福は内」豆まきで「鬼」を追い出します。 程よく「鬼」(こころの中の嫌な気持ち)を追い出せたら、こころの健康に役立ちます。しっかり「福」(こころの応援団)がしっかりこころの内にあると思えれば、こころの健康に役立ちます。 これはなにも、意識してする必要は無く、こころが自然にやってくれていることです。だから、元気な時はあまり気づかないかもしれません。 ただ、元気があまりにも無くなって、嫌な気

 
 
 

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