top of page

菊花開

  • 執筆者の写真: silayaoweb
    silayaoweb
  • 2025年10月15日
  • 読了時間: 1分

菊の花が咲く頃だそうです。菊の花を求めてパトロールしましたが、出会ったのは黄金色に実った稲でした。もうすぐ稲刈りでしょうか。

もう一つ、紅葉がちょっといつもと違うように思えました。紅葉せず一足飛びに落ち葉になってしまっているのです。

落ち葉を見ながら、タバコを吸ったり、お酒を飲んだり、時には性的に逸脱してしまう思春期の子どもたちを連想しました。思春期の葛藤(勉強のこと、性衝動のこと、仕事など将来のこと)になかなか向き合えず、圧倒されて耐えきれなくて、一足飛びに大人になろうとしているのだと言われています。偽りに大人になることで、誰よりも自分を偽って騙しています。

苦しい気持ちを分かってくれて一緒に考えてくれる大人を必要としています。

最新記事

すべて表示
蓮始開🪷に母親の原初的没頭を連想する

蓮の花が咲き始める頃だそうです。花言葉は「清らかな心」だそうです。 今日はたくさんの蓮に出会いました。 蓮の花を見ていると何故か、イギリスの小児科医/精神分析家のウィニコットの言う、お母さんが妊娠後期から産後しばらく赤ちゃんに没頭する「母親の原初的没頭」を連想しました。この心理状態が、言葉を持たない赤ちゃんのニーズを超敏感に感じ取り赤ちゃんの要求を満たしてあげるのを助けます。 この心理状態が薄れて

 
 
 
アタッチメントのお話をさせていただきました 「安心感の輪子育てプログラム」

今日は、はぐくみホーム更新研修で里親さんの皆さまに「安心感の輪子育てプログラム」に沿って精神分析のエッセンスを加えながらアタッチメントのお話をさせていただきました。 皆さま熱心にお聞きくださり感謝いたします。ありがとうございました。 夏の花ヒマワリ🌻花言葉は「あなただけを見つめる」オレンジのヒマワリは「未来を見つめる」だそうです。 里親さまの子どもたちと彼ら/彼女らの未来を見つめる安定した養育は

 
 
 

コメント


bottom of page