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禾乃登

  • silayaoweb
  • 2024年9月2日
  • 読了時間: 2分

穀物が実り始める頃だそうです。夜が明けようとする頃、降りしきった雨の粒が朝日に美しく光っていました。


今日から学校が本格的に始まります。滑り出しはどうですか。


いつものペースが戻ってホッとしている子。


また始まったかと重たい気持ちで登校の子。


行かないことにしたけど、なんだかなぁとモヤモヤの子。


いろんな気持ちの子がいます。


お話しすることが大事なタイミング。


行かないことにした子も、保護者の方もしんどい気持ちでいっぱい。子どもは理想の自分、保護者の方は理想の子どもとのお別れの作業が伴っているからでしょうか。


子どもたちが、突っ張っている気持ちの向こうのいろんな気持ち(皆と同じようにできなくて情け無い、置いてきぼり感、親不孝しているようで罪悪感、動けない自分に不甲斐ない、分かってもらえない辛さ、愛されないのではと不安、どう思われてるか怖いなどなど)教えてくれましたよ。


そこに、その子によって様々なことが絡み合って複雑なことになっているようです。お別れの作業が伴っているかぎり、ストレスは大きいです。絡み合っているものを解きほぐすためにも、どうぞ躊躇なく援助を求めてくださいね。


学校に行く以外にも人生を実りあるものにする何かがあるはずです。

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