top of page

橘始黄

  • 執筆者の写真: 村田りか
    村田りか
  • 2022年12月2日
  • 読了時間: 1分

ここ2、3日の雨と風で、紅葉した葉っぱがすっかり落ちでしまいました。でもね、枯れ木のように見える木には小さな硬い芽がいっぱいついています。命のバトンタッチを思わせます。柑橘系の木には美味しそうに黄色い実が濃くなってきています。


命 難藤惠一  (産経新聞 朝の詩から)

おなかが空くうちは

死んではいけません

体がまだまだ生きていたいと

云っているからです

人間、死ぬ時は死にます

それまではどうぞ

体のいうことを

きいてあげてください

「心」というものは

なにかとやっかいでわがままな

ものですから

 
 
 

最新記事

すべて表示
黄鶯睍睆

鶯の声が聞こえ始める頃だそうです それなのに、昨日から今朝にかけて大変な寒さです。鶯もまだまだ寒すぎて鳴けないかもしれません。 氷柱までできて花は雪を被って…☃️ どうぞご安全に。 明日は少し寒さが緩むかな

 
 
 
立春 東風解凍

今日から春‼︎ 春風が氷を解かし始める季節だそうです。 確かに日差しが暖かくなり、日も長くなってきました。 それでも寒い朝、こぶしの蕾もふくらみはじめ、町屋の入り口には春の兆し、セキレイもうろうろと忙しそう。 自然の中に希望が感じられる季節にになりました。 必ず巡ってくる春のように、あなたのこころにも希望が感じられますように。

 
 
 

コメント


bottom of page